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岡田有希子「星と夜と恋人たち」/中山美穂「You're My Only Shinin' Star」

【星(Star)のつく歌詞や楽曲:岡田有希子「星と夜と恋人たち」】
…今回は、星のつく歌詞・楽曲をテーマにしました。岡田有希子さんの楽曲については、星のつく歌詞・楽曲はいくつもあります。
5枚目シングル曲「Summer Beach」のB面曲である「星と夜と恋人たち」、3rdアルバム「十月の人魚」から、「sweet planet」、4thアルバム「ヴィーナス誕生」から、「銀河のバカンス」、「ジュピター」、「くちびるNet Work」、「眠れぬ夜のAQUARIUS」、「水晶の家」。特に4thアルバムに関しては宇宙や星といったキーワードが多い。その中で、今回注目したい楽曲は、5枚目シングル曲「Summer Beach」のB面曲である「星と夜と恋人たち」。
「星と夜と恋人たち」は、5枚目シングル曲「Summer Beach」のB面曲である。
1985年4月17日キャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)からリリース。作詞: 吉沢久美子、作曲:MAYUMI、編曲: 松任谷正隆で構成される。

(一部Wikipedia引用転載)

作詞の吉沢久美子さんは、日本を代表する女性作詞家で、多くのアイドル80年代、90年代のアイドルを中心に楽曲提供、アニソン楽曲提供も数多い。岡田有希子さんに関しては「星と夜と恋人」の他、コンサートアンコールの定番曲と言われた「Believe In You」などがある。

作曲のMAYUMIさんは、堀川 まゆみ(本名堀川 真弓)。モデルで、元女優、元歌手・作曲家。沖縄県宜野湾市出身。
シンガーソングライターのREMEDIOSこと麗美は実妹にあたる。DIATONEポップスベスト10(FM東京)ではラジオDJとして活躍した。1985年、名前をMAYUMIと改め、主に作曲家として音楽活動を再開。洗練されたシティ・ポップ感覚の作風で多数のヒット曲を手がける。



岡田有希子 星と夜と恋人たち レッツゴーヤング(1985/6/9)
『星と夜と恋人たち』
歌手:岡田有希子 作詞: 吉沢久美子、作曲:MAYUMI、編曲: 松任谷正隆

(https://youtu.be/MRIZiRC5vEc:youtubu引用)

【岡田有希子‐『星と夜と恋人たち』 中山美穂‐『You're My Only Shinin'Star』】          【岡田有希子‐『星と夜と恋人たち』(左)】
          【中山美穂‐『You're My Only Shinin'Star』(右)】

【星(Star)のつく楽曲:中山美穂「You're My Only Shinin' Star」】
…星がテーマとなる楽曲は数多い。その中で、特に岡田有希子さんと共演をした中山美穂さんは12thシングル曲「You're My Only Shinin' Star」(1988年2月17日)をキングレコードからリリースする。
「You're My Only Shinin'Star」は角松敏生作詞・作曲による、中山美穂の曲。後に角松自身によるセルフカヴァーが1999年11月25日に25作目のシングルとしてBMG ファンハウスから発売された。この年第30回日本レコード大賞金賞受賞
元々は1986年7月発売の3枚目のアルバム『SUMMER BREEZE』に収録されていた楽曲だったが、本人が好んでいた曲であったこととファン人気が高かったことから再レコーディングをし、シングル・バージョンとしてリリースした。
『SUMMER BREEZE』バージョンがシングル・バージョン発売前に本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌に採用されるなどして認知度もあった。シングル・カット以降もさらに再レコーディングが繰り返されて、複数のアルバムにバージョン違いが収録されている。週間オリコン1位。1988年度年間15位。ザ・ベストテン3位。1988年ザ・ベストテン3月月間3位。1988年ザ・ベストテン年間12位。歌のトップテン3位。1988年歌のトップテン年間11位。

(一部Wikipedia引用転載)

【中山美穂‐『You're My Only Shinin'Star』】            【中山美穂‐you're My Only Shinin'Star】
            [K07S-10261]-1988・2/17日(12thシングル)

角松敏生さんは、シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。東京都渋谷区代々木出身。日本大学文理学部卒業。
1981年、20歳でプロデビュー以来、約40年に亘りシンガーソングライターとして自身の名義による多くの作品を発表し、例年の全国ツアーなどライブ活動もしている。その傍ら、1983年以降、杏里や中山美穂といった他アーティストへの楽曲提供と、それに伴う音楽プロデューサー業も手掛けている。1997年、長万部太郎名義でのバンド活動およびプロデュースした「WAになっておどろう」(AGHARTA(アガルタ)とV6が同時期にカバー)が一般的に知られる。
なかでも中山美穂へのプロデュースは“音楽プロデューサー・角松敏生”にかつてない成功をもたらした。中山が杏里のアルバム「Bi・Ki・Ni」がお気に入りで愛聴盤だった為に角松に楽曲提供を依頼して、まず最初の関わりであった1986年のアルバム『SUMMER BREEZE』に三曲提供し、その中のバラード曲「You're My Only Shinin' Star」が彼女本人が好んでいた曲であったことからライブでも頻繁に歌われるようになる。



You're My Only Shinin' Star 中山美穂
『You're My Only Shinin'Star』
歌手:中山美穂 作詞・作曲・編曲:角松敏生
St.Arr.:大谷和夫、Brass Arr.:数原晋
(https://youtu.be/p-kj3hl0UdU:youtubu引用)


★中山美穂のオフィシャルサイトはこちら!
https://nakayamamiho.com/

【岡田有希子/中山美穂の楽曲(歌詞)共通点】
…今回も、岡田有希子さんと中山美穂さんお二人の楽曲について掲載しました。
楽曲についてはそれぞれ異なるのだが、以外に歌詞の部分が共通していることに気づく。
前回でも掲載しましたが、岡田有希子さんのシングル曲『くちびるNet Work』と中山美穂さんのシングル曲『色・ホワイトブレンド』はどちらもCMソングで起用され、化粧品のイメージソングにもなった。
岡田有希子さんの3rdアルバム『十月の人魚』と、中山美穂さんのシングル曲13枚目の『人魚姫 mermaid』こちらは、曲のタイトルと歌詞の中に「人魚」というキーワードで共通している。そして、今回テーマにした岡田有希子さんの5枚目シングル「Summer Beach」のB面曲である「星と夜と恋人たち」と中山美穂さんのシングル曲12枚目『You're My Only Shinin'Star』。
この二つの楽曲は、それぞれ作詞、作曲/編曲はことなる楽曲ではあるが、星にちなんだ曲のタイトルと歌詞の部分では、似ている所が多い。どちらも"星"を背景に恋人の思い出を心情に綴った歌詞になっており、バラード調で仕上がっている。
ここまで、二人が共通している楽曲もあまりいないと私個人的には思います。


【岡田有希子とトニー】
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3rdアルバム『十月の人魚』と伝説「人魚」-岡田有希子と中山美穂

【3rdアルバム『十月の人魚』】…3rdアルバム『十月の人魚』は1985年9月18日にLT/CT/CDがリリースされた岡田有希子のサードアルバムである。作詞には、三浦徳子、高橋修、竹内まりや、かしぶち哲郎、作曲:小室哲哉、財津和夫、竹内まりや、松任谷正隆、かしぶち哲郎、杉真理、編曲は全て松任谷正隆さん。
個性あふれるアーティストによって、3rdアルバム『十月の人魚』は制作された。
9曲目である「十月の人魚」では、作詞の高橋修さんの歌詞が冴える。さわやかなメロディーとしんみりと切ない感が岡田有希子の歌声で伝わってくる。アルバム『十月の人魚』の楽曲。この『十月の人魚』に使われているタイトル「人魚」にはいくつかの伝説が伝えられている。その伝説を紹介します。

【岡田有希子ー『十月の人魚』】
             【3rdアルバム『十月の人魚』】1985.9.18
               画像:PCCA-5014引用元

【伝説「人魚」】…人魚(にんぎょ)は、水中に生息すると考えられた伝説の生き物である。世界各地に類似の生き物の伝承がある。それらがすべて同一の種に属するという保証はないが、ここではそれらを総称して人魚とよぶ。(出典:Wikipedia転載)
・水域に棲み棲み人と魚の特徴を併せ持つという大まかな共通点はあるが、伝承されてきた土地によりその形状や性質は大きく異なる。
・[動物学的説明]
ヨーロッパの人魚は、上半身がヒトで下半身が魚類のことが多い。裸のことが多く、服を着ている人魚は稀である。伝説や物語に登場する人魚の多くは、マーメイド(若い女性の人魚)である。今日よく知られている人魚すなわちマーメイドの外観イメージは、16-17世紀頃のイングランド民話を起源とするものであり、それより古いケルトの伝承では、人間と人魚の間に肉体的な外見上の違いはなかったとされている。古い絵などには2つの尾びれを持った人魚も描かれている(ヨーロッパの古い紋章の中にも、2股に分かれた尾部を持つ人魚をかたどるものがある)。

一方、日本の人魚のイメージは、蛇女房、龍女房伝説にヨーロッパの人魚のイメージを重ね合わせたもので、時代により外見などは大きく異なる今日では哺乳類のジュゴンの見間違いに端を発したという話が広く流布しているが、学術的根拠があるわけではない。学術的に検証するといくつかの疑問点が浮かび上がる。たとえば、ジュゴンの生息しない海域にも人魚伝説がある。魚類学者の高島春雄は、「日本人が本物のジュゴンを見たのは明治以降だが、古い時代にも人魚の目撃証言がある」と指摘している。また、九州大学名誉教授の内田恵太郎は、魚類のリュウグウノツカイが(少なくとも日本の)人魚の正体であろうとしている。
・東洋に限らず欧州でも、不吉な象徴とされることが多く、たいていの文学作品では、人魚は最後まで幸せなままでいることはない、と神話学者大林太良は考察している。


アンデルセンの童話「人魚姫」では、人魚には「不死の魂」がないのでそのままでは人間との恋は成就しない。ただしこのアイディアはアンデルセンの発案ではなく、フリードリヒ・フーケの『ウンディーネ』などが先行する。

【西洋の人魚」】
・ローレライ…ライン川にまつわる伝説。ライン川を通行する舟に歌いかける美しい人魚たちの話。彼女たちの歌声を聞いたものは、その美声に聞き惚れて、舟の舵(かじ)を取り損ねて、川底に沈んでしまう。詳しくはローレライの項を参照。文献によっては、ローレライは人魚の姿をしていないこともある。
・メロウ…メロウ (merrow) は、アイルランドに伝わる人魚である。姿はマーメイドに似ており、女は美しいが、男は醜いという。この人魚が出現すると嵐が起こるとされ、船乗り達には恐れられていた。また、女のメロウが人間の男と結婚し、子供を産むこともあるという。その場合、子供の足には鱗があり、手の指には小さな水掻きがあるとされる。
・セイレーン…航海者を美しい歌声で惹きつけ難破させるという海の魔物で、人魚としても描かれる。もとはギリシア神話に登場する伝説の生物。セイレーンの項参照。
・メリュジーヌ…メリュジーヌ(仏: Melusine)は、フランスの伝承に登場する水の精。異類婚姻譚の主人公。上半身は人間の女性、下半身は蛇(一説に魚)の姿をしている。文献によってはメリュシヌの表記を採用する。レーモンドという貴族がメリュジーヌを見初め、結婚する。結婚にあたって、メリュジーヌは「土曜日には自分の部屋にこもるが、その時は姿を決して見ないこと」という条件を課した。メリュジーヌは夫に策を授け、富をもたらした。ところが夫は「メリュジーヌが浮気している」という噂を耳にすると、つい約束を破ってしまった。彼女は入浴中で、上半身こそ人間だったが下半身は魚に変わっていた。メリュジーヌは夫のもとを去る。
・ハウフル…ノルウェー語で足ありに変化する人魚をこう呼ぶ。ハゥフル(havfrue) は、漁師の間では嵐や不漁の前兆とされ、見たら仲間に話さずに火打石で火花を立てることで(嵐や不漁を)回避することができるとされる。また、人魚には予知能力があるとされ、予言を聞いたという伝説もある。


【日本の人魚】
日本でも人魚の存在が早くから語られている。最古の記録は619年とされており、『日本書紀』に記述がある。
二十七年の夏四月の己亥の朔にして壬寅に、近江の国の言さく、「蒲生河に物あり。其の形、人の如し」とをます。
秋七月に、摂津国に漁夫有りて、罟を堀江に沈けり。物有りて罟に入る。其の形、児の如し。魚にも非ず、人にも非ず、名けむ所を知らず。

(口語訳)推古天皇27年4月4日、近江の国から「日野川に人のような形の生き物がいた」と報告があった。
同年7月、摂津国の漁夫が水路に網を仕掛けたところ、人の子供のような生き物が捕れた。魚でもなく人でもなく、何と呼ぶべきか分からなかった。
また聖徳太子近江国(現・滋賀県)で人魚に会い、前世の悪行で人魚に姿を変えられたと聞いて手厚く供養したという話もある(観音正寺の項目参照)。

鎌倉時代の『古今著聞集』などでは、日本の人魚はヒト状の顔を持つ魚とされていたが、遅くとも江戸時代後期にはヨーロッパ同様、ヒトの上半身と魚の下半身を持つ姿と伝えられるようになる。西洋の文献を通して流入したマーメイドのイメージが、『和漢三才図会』や『六物新志』などで紹介され、日本各地に伝搬したという説がある。

日本各地に伝わる人魚伝説の中には、人魚を恐ろしいものとみなすものもある。江戸時代の越中国(現・富山県)では、角を持った全長11メートルの人魚を人々が450丁もの銃で撃退としたといわれる。また、『諸国里人談』によると、若狭国(現・福井県南部)で漁師が岩の上に寝ていた人魚を殺した後、その村では海鳴りや大地震が頻発し、人魚の祟りと恐れられたという。このように人魚が恐れられたのは、中国の『山海経』に登場する、赤子のような声と脚を持つ人魚の影響を受けたためといわれる。

一方では吉兆との説もあり、寿命長久や火難避けとしても崇められたこともある。和歌山県橋本市、高野山の麓、西光寺の学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)には全長約50センチメートルの人魚のミイラがあり、不老長寿や無病息災を願う人々の信仰の対象となっている。2009年3月、和歌山県有形民俗文化財に指定される。伝説の生物が都道府県の文化財に指定されるのはこれが初。

博多津に人魚が出現した際には国家長久の瑞兆と占われ、人魚は龍宮寺(博多区)に埋葬された。龍宮寺には今も人魚の骨が伝えられている。
人魚は一匹と数えるのが一応正しいとされるが、一人と数える見解もある。架空の動物は、人に恋をするなど、人と"同類"と考えられる場合は一人と数える。

【人魚とつく歌詞と楽曲】…人魚を題材とした日本文学としては、小川未明赤い蝋燭と人魚』が有名。現代日本ではアンデルセンの『人魚姫』が広く知られており、詩や歌詞において、叶わぬ恋や報われない愛の象徴として人魚が用いられることがある。たとえば田村英里子「虹色の涙」、岡田有希子「十月の人魚」、中山美穂人魚姫 mermaid」など。
(出典:Wikipedia転載)


『十月の人魚』ー3rdアルバム『十月の人魚』1985年9月18日にLT/CT/CD
歌手:岡田有希子 作詞:高橋修 作曲/編曲:松任谷正隆
(https://youtu.be/GTnL9X3s8zs:引用元)

【ザ・ベストテンー中山美穂(左)-岡田有希子(右)】
           【ザ・ベストテンー1986.3.13(TBS系)】
            [中山美穂(左)-岡田有希子(右)]

◎ザ・ベストテンー1986年3月13日放送(TBS系)ー
岡田有希子、中山美穂 − くちびる Network & 色・ホワイトブレンド
(参考動画:https://youtu.be/py5LbqOj1IU:引用元)
くちびるNet workー1986年1月29日 カネボウ化粧品CM曲
歌手:岡田有希子 作詞:Seiko 作曲:坂本龍一  編曲:かしぶち哲郎

色・ホワイトブレンドー1986年2月5日 資生堂化粧品CM曲
歌手:中山美穂  作詞/作曲:竹内まりや  編曲:清水信之

【ヤンヤン歌うスタジオー1986.1】
          【ヤンヤン歌うスタジオー1986.1(テレビ東京系)】

【岡田有希子と中山美穂の共通点】…岡田有希子と中山美穂の関係も意外に共通点がある。岡田有希子ー1967年8月22日~1986年4月8日没(享年18歳)、中山美穂ー1970年3月1日。誕生日はそれぞれ違うし生い立ちも異なる二人。血液型は二人同じO型。
中山美穂さんは、遠藤康子さんと同じ芸能事務所で後輩にあたる。よく妹のように遠藤康子さんから中山美穂さんは可愛がってもらっていたようだ。
その遠藤康子さんも1986年3月30日にビルの屋上から投身自殺をする。そして、その10日後に岡田有希子さんも四谷の事務所屋上から投身自殺したとされる⁉…岡田有希子と中山美穂の共通点といえば、どちらも竹内まりやさんの楽曲が提供されている。岡田有希子さんに関してはアイドルの中で最も多い11曲を提供しており、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」は竹内まりやさんからの楽曲提供となる。岡田有希子さんの「くちびるNet work」は作詞がSeikoさん、作曲:坂本龍一さん、編曲:かしぶち哲郎さんと豪華アーティストによる楽曲提供でカネボウ化粧品のCMソング、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」は資生堂化粧品のCMソングとして、それぞれ異なるがどちらも化粧品のCMソングに起用された。また、岡田有希子の3rdアルバム『十月の人魚』、中山美穂の13thシングル曲『人魚姫mermaid』と作詞、作曲、編曲はそれぞれ異なるが『人魚』という歌詞のつく楽曲でも共通している。


【ベストテンでの二人の出演】…ザ・ベストテン(TBS系ー1986.3.13日)放送では、岡田有希子さんと中山美穂さんが清楚な白い衣装で、二人そろって出演する。登場した二人は、司会の(小西さん、黒柳さん)二人から番組に寄せられた視聴者の質問に答える。番組のバックには、生放送ならではのオーケストラ合唱団が臨場感ある演奏で番組を盛り上げる。テントウ虫型のカートに二人が乗りカートの操作は中山美穂さんで横に岡田有希子さんが乗車しながらステージを回りながら岡田有希子さんから『くちびるNet work』を歌いだす。
何とも変なセットの演出ではあるが、亀みたいなキャラクターが近づくと、笑いをこらえきれなくなり、笑いながら『くちびるNet work』を歌う岡田さんが新鮮に見える。続いて、中山美穂さんに楽曲が移ると、セットが変わり時代劇のセットと変わる。タイムスリップしたかのような演出で『色・ホワイトブレンド』を歌う中山美穂さん。どちらも、化粧品メーカーのCMソングであり、岡田有希子さんの『くちびる Net work』はカネボウ化粧品、中山美穂さんの『色・ホワイトブレンド』は資生堂化粧品であり、CMソングとして起用。


【中山美穂】…中山美穂(なかやまみほー1970年3月1日)は、日本の女優、歌手、80年代アイドル。東京小金井市出身(出生は長野県佐久市)。ビッグアップル所属。作詞をする時は「北山瑞穂」(きたやまみずほ)と「一咲」(いっさく)というペンネーム(アルバム『DANCE BOX』のブックレット末尾に「Issaque」との表記あり)を使用していた時期もあった。愛称は「ミポリン」。
実妹は女優の中山忍。(出典:Wikipedia転載)


幼稚園の頃から芸能界に憧れ、歌手になりたいと強く願った。原宿でスカウトされる以前も、映画や劇団のオーディションを多数受ける。1982年、小金井市立緑中学校1年生の時に原宿でスカウトされる。
モデルクラブ・ボックスコーポレーションに所属となり、雑誌『花とゆめ』の懸賞ページの写真モデルが初仕事。テレビに出るのが幼少期からの夢だったため、『ザ・ベストテン』に出るのが最大の目標だった。ビジュアルでは昭和の歴代アイドルの中でもトップクラスという評価があり、この時期の活動がそれを根拠づけている。芸能活動が活発になってきた1985年1月8日、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』のツッパリ少女・のどか役で女優デビュー。同ドラマ終了後、バーニング傘下のビッグアップルに移籍する。1985年6月21日、シングル「C」でアイドル歌手としてもデビュー。1985年12月14日には、ヒロイン役で初出演した映画『ビーバップ・ハイスクール』が劇場公開されて大ヒット。年末には、新人アイドルが豊作だった中で、その頂点に達する第27回日本レコード大賞 最優秀新人賞">第27回日本レコード大賞 最優秀新人賞 を受賞するなど活躍が続いた。また同期には森川美穂本田美奈子斉藤由貴南野陽子浅香唯おニャン子クラブ井森美幸森口博子中村繁之芳本美代子森下恵理大西結花いしのようこ網浜直子など、のちにトップアイドルになる華々しい顔ぶれと並んでのデビューだった。それぞれ歌手、役者、タレント、モデルなどの道を進み活躍している。1986年には前年以上の活躍を見せ、ヒット曲を連発。この頃から日立製作所資生堂など大手企業のCM出演も多くなる。1987年に放送され高視聴率を獲得した主演ドラマ『ママはアイドル』の役柄・中山美穂の愛称ミポリンが、実際の中山の愛称としても定着した。同年ブロマイド売上枚数が女性部門でトップになる。しかし、11月に溶連菌感染症に罹り、主演ドラマ『おヒマなら来てよネ!』(フジテレビ系)の撮影中断を余儀なくされ、当初の予定より1話減らした9話で完結することになった。1988年に『第39回NHK紅白歌合戦』に初出場し、以後1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』まで7年連続で出場した。1989年1月、フジテレビ月9枠のドラマ『君の瞳に恋してる!』に主演。男性だけではなく女性からも憧れを誘う存在となって、以後、その月9枠の常連となり、主演が7作品と、女性では最多を記録している(男性を含めると木村拓哉に次ぐ第2位)。また、主演と主題歌を担当した作品も4作で、最多である。80年代後半に最も活躍した女性アイドル四人(中山美穂、工藤静香、南野陽子、浅香唯)は当時女性アイドル四天王と呼ばれていた。別冊宝島の調査によると、1980年代のシングル総売上げは年間ベスト50位以内のものに限定しても245.6万枚と、当時の女性アイドル中5位だった。年間ベスト50位以内ランクイン曲数10曲と当時の女性アイドル中3位だった。

1992年10月、中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超える売り上げ(オリコン最高位1位)の大ヒットを記録。1993年1月よりデビュー以来初めてとなる3カ月の長期充電期間に入る。ロサンゼルスに滞在してボイストレーニングやダンスレッスンを受けるが、4月リリース予定だったNHK連続テレビ小説『ええにょぼ』の主題歌「幸せになるために」のレコーディングは充電期間前に済ませていた(当時のレギュラーラジオ番組「中山美穂 P.S. I LOVE YOU」内での本人談[出典無効])。3月末に帰国し4月、読売巨人軍の開幕戦の始球式で投手役を務める。デビュー以来初めて女優活動を休止し歌手活動メインの1年を過ごした。1994年2月、「ただ泣きたくなるの」が100万枚を超える売り上げ(オリコン最高位1位)を記録し、自身単独名義での初ミリオンヒットとなる。前出の『世界中の誰よりきっと』と合わせると2曲目のミリオンヒットとなり、80年代デビューの女性歌手でミリオンヒット2曲は初の快挙で、現在までにこの快挙達成は中山美穂と今井美樹の2人だけである。
1995年に映画『Love Letter』(岩井俊二監督作品)に主演し、各映画祭で主演女優賞を受賞。
1996年11月、シンガーソングライター岡本真夜とのコラボレーションにより中山美穂 with MAYO名義で「未来へのプレゼント」をリリース。
1997年公開の映画『東京日和』(竹中直人監督作品)がロングランヒットを記録。また、映画賞で主演女優賞を受賞。
1998年秋クールの連続ドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)に主演。SMAPの木村拓哉と共演し、最高視聴率30.8%を記録。
1999年9月にリリースした「Adore」が、現時点での最後のシングル発表曲である。以後、歌手活動を休止している。
(出典:Wikipedia転載)


『人魚姫 mermaid』ー13thシングル(1988年7月11日リリース)
歌手:中山美穂 作詞:康珍化 作曲:CINDY 編曲:ROD ANTOON
(https://youtu.be/Gf0hNKKaybw:youtubu引用元)


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