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ユッコ今日は何の日?第26回日本レコード大賞最優秀新人賞

【日本レコード大賞】…
日本レコード大賞』(にほんレコードたいしょう、英: THE JAPAN RECORD AWARDS)は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞である。
略称は「レコ大」(レコたい)。主催は公益社団法人日本作曲家協会、後援はTBSである。TBSテレビTBSラジオとその系列局が放送し、番組名は『輝く!日本レコード大賞』(かがやく にほんレコードたいしょう)。


【概要】
1959年に創設され、1970年代から1980年代にかけて、テレビにおける歌番組の隆盛と共に最盛期を迎えた。しかし、レコード会社や事務所の力関係により受賞者が決まっているとの指摘もあり、また賞レースに左右されない音楽活動を希望することなどを理由に、受賞そのものを辞退する有力アーティストが1990年代から増えるようになった(福山雅治B'zMr.Childrenジャニーズ事務所所属歌手など)。これにより賞の権威は大きく低下した。また、第36回(1994年)には大賞を受賞した歌手がミュージック・ビデオの撮影で渡豪していたため、授賞式に出席しないという異例の事態となった(2020年現在に至るまで、大賞を受賞した歌手が授賞式に出席しなかった唯一の例となっている)。


【審査委員】
詳細は「公式サイト」を参照
第56回(2014年)を例として掲載する(計23人)
・審査委員長:川崎浩(毎日新聞
・審査委員兼幹事(2人):サンケイスポーツ日刊スポーツ
・審査委員
゜新聞社社員(11人):産経新聞時事通信スポーツニッポン
 デイリースポーツ東京新聞東京スポーツ東京中日スポーツ
 日本経済新聞報知新聞夕刊フジ読売新聞
゜TBS系列局社員(4人):北海道放送中部日本放送毎日放送RKB毎日放送
゜音楽評論家・音楽プロデューサー(5人)


【各賞】
「日本レコード大賞」
対象年度に発売されたすべての邦楽シングルの中で「作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』」、「優れた歌唱によって活かされた『作品』」、「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』」、以上3点に該当する『1作品』に贈る。そのため、賞の授与対象は対象曲を歌唱した歌手に加え、作詞・作曲・編曲者・音楽プロデューサー・所属プロダクション・所属レコード会社が対象になる。審査対象は、「優秀作品賞」に選ばれた『作品』とする。
対象年度以前に発売された作品でも、「対象年度に顕著な実績を上げた作品」であれば選考対象とされる。
過去には副賞としてテレビ番組スポンサーの1社(自動車メーカー)から車が贈られた。
過去にはその名が示すとおり、レコード→CDが選考対象だったが、現在は配信楽曲を含めたすべての音楽ソフトが選考対象となっている。
歴代最多の大賞受賞アーティストは、4回のEXILEである。

「最優秀歌唱賞」
対象年度内の作品を最も的確に表現し、さらに高めた『歌手』に贈る。審査対象は「金賞」に選ばれた作品の歌手としていたが、第50回(2008年)からは11月下旬から12月上旬にかけて行われる選考委員会で決定されることになった。放送では番組の後半に集中させる。歌唱の際には近年の音楽番組では減少傾向にあるオーケストラの生演奏がある。

「優秀作品賞」 (旧名:金賞、ゴールド・ディスク賞)
大衆の強い支持を得て作品としても芸術性・独創性に優れ、その年度を反映したと認められた『作品』に贈る。「金賞」や「ゴールド・ディスク賞」という名称が使われていた時期もあったが、第50回(2008年)からは「優秀作品賞」に変更された。

最優秀新人賞
「新人賞」の中から最も優秀と認められた『歌手』に贈る。

「新人賞」
対象年度内に於いてデビュー(初めて芸能活動として歌う)し大衆に支持され、将来性を認められた『歌手』に贈る。放送では番組の前半に放送される。この賞を受賞した歌手のみ司会者との絡みが一切無く、紹介VTRと楽曲披露のみとなる。

「作詩賞」「作曲賞」「編曲賞」
特に作詩・作曲・編曲の分野で独創的であると認められた『作品・作者』に贈る。作詞賞を「西条八十賞」、作曲賞を「中山晋平賞」としていた時期もある。

「企画賞」
独創的な企画意図をもって製作され、それによって成果を上げ大衆音楽に大きな貢献をした『作品』(ミュージックビデオを含む)に贈る。

「功労賞」
長年に亘りレコードやCDを中心とする音楽活動を展開し、日本音楽界に大きな貢献をした『者』に贈る。

「特別賞」
対象年度に於いて社会的に最も世の中を賑わせ注目された『人』、『楽曲』、『作品』、『現象』などに贈る。その他にも年によって特別な賞が設けられる場合がある。

「特別功労賞」
長年に亘り音楽活動・評論活動を展開し、音楽界に大きな貢献をした『故人』に贈る。

「日本作曲家協会選奨」
第48回(2006年)から「日本作曲家協会奨励賞」として新設された賞。日本作曲家協会が日本の心を伝え未来のある実力ある『歌手』に期待を込めて贈る賞。第56回(2014年)からは、魅力的な歌唱で大衆の支持を集めている『歌手』も受賞対象になると同時に、現在の賞名に変更。

「優秀アルバム賞」
対象年度に発売されたすべての邦楽アルバムCDの中で芸術性・独創性に優れ、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』に贈られる。

「最優秀アルバム賞」
優秀アルバム賞該当の中から最も優れた『作品』に贈られる。

「特別映画音楽賞」「特別歌謡音楽賞」
社会的に世の中を賑わせ、注目された『音楽作品(特別映画音楽賞は映画音楽作品)』・『人』に贈られる。第56回(2014年)から新設。
(出典:wikipedia引用転載)


【各賞は次の通り】
第26回 日本レコード大賞(昭和59年)ー1984年


【開催日】1984年12月31日 【会場】帝国劇場 【司会】森本毅郎竹下景子




 番組名:第26回輝く日本レコード大賞(1984年)-TBSテレビ

各賞受賞者
大賞
『長良川艶歌』 五木ひろし
金賞
『北ウイング』中森明菜
『北の螢』森進一
『唇のプライバシー』河合奈保子
『最愛』柏原芳恵
『浪花節だよ人生は』細川たかし
『長良川艶歌』五木ひろし
『ピンクのモーツァルト』松田聖子
『星屑のステージ』チェッカーズ
『もしかしてPART II』小林幸子・美樹克彦
『ワインレッドの心』安全地帯
最優秀歌唱賞
浪花節だよ人生は細川たかし
最優秀新人賞
恋 はじめまして岡田有希子
新人賞
『前略、道の上より』 一世風靡セピア
『恋 はじめまして』 岡田有希子
『サマーアイズ』 菊池桃子
『モニカ』 吉川晃司
『バージンブルー』 SALLY
最優秀スター賞
北ウイング』ほか 中森明菜
アルバム大賞
『Triad』高橋真梨子
優秀アルバム賞
『EACH TIME』 大滝詠一
『ヴァラエティ』 竹内まりや
『男と女』 佐藤隆
『CRYPTOGRAPH〜愛の暗号』 小林麻美
『絶対チェッカーズ』 チェッカーズ
『DAYDREAM COAST』 河合奈保子
『Triad』 高橋真梨子
『人気者でいこう』 サザンオールスターズ
『VISITORS』 佐野元春
『ボイジャー』 松任谷由実
作曲賞
・玉置浩二 (『ワインレッドの心』安全地帯)
作詩賞
・康珍化 (『桃色吐息』高橋真梨子)
編曲賞
・星勝 (『TAKAKO』上田正樹)
企画賞
『東京かくれんぼ』『東京たずね人』『東京めぐり愛』 東京音楽出版(株)/日本コロムビア(株)/(株)ディスコ
『もしも明日が…』『めだかの兄妹』 (株)フォーライフレコード
『流氷よ哭け母の歳月』 日本コロムビア(株)
特別賞
・芦屋雁之助
・木村友衛
功労賞
・飯田信夫
・竹岡信幸
特別大衆賞
・都はるみ

 


第26回日本レコード大賞ー最優秀新人賞受賞    第26回日本レコード大賞ー最優秀新人賞受賞:岡田有希子さん                                                                                             
                1984年12月31日:画像Twitter.com

第26回日本レコード大賞ー受賞曲:『Dreaminng Girl 恋 はじめまして』   第26回日本レコード大賞ー受賞曲:『Dreaminng Girl 恋 はじめまして』
        歌手:岡田有希子 作詞/作曲:竹内まりや 編曲:萩田光雄                                                                                                                       
                    1984年12月31日:画像Twitter.com

第26回輝く日本レコード大賞(1984年)】…
1984年(昭和59年)12月31日は第26回輝く日本レコード大賞が開催された日です。
日本音楽界最大の祭典「日本レコード大賞」。1984年のテレビ視聴率は30.4%を記録。
その年最も輝いた楽曲に贈られる大賞レースは日本レコード大賞、最優秀歌唱賞、最優秀新人賞と歴史ある。

五木ひろしが、昭和48年の「夜空」以来、11年ぶりに「長良川艶歌」で2度目の大賞を受賞。そして、細川たかしが「浪花節だよ人生は」で最優秀歌唱賞を受賞。昭和50年の「心のこり」での新人賞受賞、昭和57年「北酒場」、昭和58年の「矢切りの渡し」での2年受賞につづいて三冠を達成した。

その他、対象となるレコードのほとんどをヒットさせ、大衆により最高のスター性を認められた歌手に贈る「最優秀スター賞 」を新設。「北ウイング」などを歌った中森明菜が受賞した。さらに、最優秀新人賞争いは見ごたえたっぷり!一世風靡セピア、岡田有希子、菊池桃子、吉川晃司、サリー(SALLY)など、そうそうたる顔ぶれのアイドルたちがずらり勢ぞろいして熱き戦いを繰り広げた。そして、急速にのびて来たアルバムの需要に対応し、「アルバム大賞」が設けられ、 高橋真梨子が「TRIAD」で受賞した。番組ではアーティストたちの熱いステージと、会場全体が涙と感動に包まれた。
司会は森本毅郎さん、竹下景子さん。会場は帝国劇場


-Dreaming Girl- 恋、はじめまして 岡田有希子 (60fps
歌手:岡田有希子 作詞/作曲:竹内まりや 編曲:萩田光雄
https://youtu.be/J__d-9C5hUg:引用元
✦今回動画をUPして下さったユーザーの方には厚くお礼を申し上げます。
 貴重な動画UPありがとうございました。


岡田有希子第26回日本レコード大賞:dailymotion動画

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ユッコ 今日は何の日?第17回全日本有線放送大賞

【全日本有線放送大賞】…
全日本有線放送大賞(ぜんにほんゆうせんほうそうたいしょう)は、1968年から2000年まで讀賣テレビ放送と大阪有線放送社(現在のUSEN)が共催していた歌謡曲の年間表彰である。初期を中心に上半期と年間の2回に分けて表彰された年もあるが、後に年1回(年間)のみの開催となった。ABC歌謡ゴールデン大賞・新人グランプリ』と並ぶ大阪で開催された音楽賞レースの1つである。


概要
これは大阪有線放送社の有線放送を受信している利用者の楽曲へのリクエストの回数を基に審査するものであり1年間で最も多くのリクエストを獲得した楽曲を歌ったアーティストに贈られる大賞(以下グランプリ[1])を頂点に読売テレビ特別賞、ゴールドリクエスト賞、またその年デビューした新人アーティストの楽曲を対象とした新人賞とそこから選ばれる最優秀新人賞といった表彰があった。なお、1978年〜1989年は12月の年間のグランプリの選考・発表に加え、7月にも上半期における大阪有線でのリクエスト結果を元にした上半期グランプリの選考・発表も行われていたが、1990年度以降は年間グランプリ1本に統一された。

浜村淳の司会・進行で長年親しまれたが、1993年の第26回で降板し、1994年~1996年は赤坂泰彦が、1997年以降は堺正章が担当、2001年と2002年は『ALL JAPANリクエストアワード』へ、2003年以降は『ベストヒット歌謡祭』へ継承される(2011年以後は賞レース形式を廃止)。

大賞となるグランプリが決定すると天井から大量の紙吹雪が舞い、受賞者に読売テレビから賞金100万円とゴールデントロフィーが贈られた。グランプリは「栄光の星座」という愛称が付け加えられた。受賞者が歌うと紙吹雪が再び舞う。後継番組の『ベストヒット歌謡祭』(2005年)まで続いていたが、その後はなくなった(理由は不明)。最優秀新人賞を受賞した歌手にも大賞を受賞する権利を与えられた時期もある(浜村が司会をしていた頃、1992年の第25回まで)。

開催会場は初期(「夜のレコード大賞」)は読売テレビの本社スタジオ(「11PM」の収録スタジオ)、独立番組化した1976年以降はよみうり文化ホールフェスティバルホール大阪城ホールが主に使用された。


沿革
「ネオン街で口ずさまれている曲が本当のヒット曲ではないのか」というスタッフらの会話がきっかけで誕生。もともとは読売テレビが制作して日本テレビ系列で放送されていた深夜のワイドショー『11PM』の年末企画「夜のレコード大賞」としてスタート。このタイトルには「日本レコード大賞アンチテーゼ」という意味が込められていた。1976年度・第9回より独立して日本テレビ系列の「木曜スペシャル」枠で生放送されることとなり、『全日本有線放送大賞』(以下「全日本有線」)に改称した(独立後も『11PM』枠で新人賞ノミネートや当日放送後のパーティーが放送され、各受賞者が司会の藤本義一からインタビューを受ける事が慣例となっていた)。1978年から1988年の11年間はTBS系の『ザ・ベストテン』の放送日と重なり、『全日本有線』の終了直後に『ベストテン』が始まり、『全日本有線』に出演したアーティストがその週の『ベストテン』にランクインした場合は、“追っかけマン(ウーマン)”役のMBSアナウンサーの仕切りで、会場近くから中継で歌うことが恒例であった。この中継には当時『全日本有線』の司会を務めていた浜村が局の垣根を越えて出演し、イントロに乗せて曲の紹介をした。

(出典:wikipedia引用転載)

【第17回全日本有線放送大賞】…
1984年(昭和59年)12月13日は第17回全日本有線放送大賞が開催された日です。

大阪有線放送社(現:USEN)と大阪のテレビ(YTV)が主催した歌謡音楽祭。

当時有線放送業界の大手だった大阪有線放送社は、有線放送の業界団体「全国有線音楽放送協会(全音協)加盟していなかったため、全音協が主催する「日本有線大賞」とは別にこの音楽祭を開催していました。

そのため日本有線大賞との混同を避けるために「大阪有線大賞」と呼ばれていました。

この歌謡祭は大阪有線放送社の有線放送の年間リクエスト回数を基に審査するもので、7月には上半期12月には年間(本選)の選考受賞。この年の本選では5組の新人歌手が選出されました。

主催:大阪有線放送社、読売テレビ  1984年12月13日㈭ 

大阪フェスティバルホール  司会:浜村淳 鳳蘭

【結果】
1984年全日本有線放送大賞「最優秀新人賞」はこの年に歌手デビューした俳優の芦屋雁之助さんが受賞しました。岡田有希子さんは惜しくも受賞にはなりませんでした。
(出典:★チャオ★「ユッコ 今日は何の日?」 :引用元)

各賞は次の通りです。

ユッコ 今日は何の日?第17回全日本有線放送大賞

ユッコ 今日は何の日?第17回全日本有線放送大賞      第17回全日本有線放送大賞ー新人賞受賞曲「ファースト・デイト」
                            1984年12月13日

全日本有線放送大賞     第17回全日本有線放送大賞ー新人賞受賞曲「ファースト・デイト」
                            1984年12月13日
     
岡田有希子      第17回全日本有線放送大賞ー新人賞受賞曲「ファースト・デイト」
                            1984年12月13日


岡田有希子 -ファースト・デイト-
歌手:岡田有希子 作詞/作曲:竹内まりや 編曲:萩田光雄
https://youtu.be/zDSR2L3ZHzQ:引用元


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ユッコ 今日は何の日?FNS歌謡祭優秀歌謡音楽賞受賞

【1985 FNS歌謡祭】…

『1985 FNS歌謡祭』(1985 エフエヌエスかようさい)は、1985年(昭和60年)12月3日に中野サンプラザで「発表!FNS歌謡祭'85優秀賞」と題して12月17日に日本武道館で「決定!FNS歌謡祭'85グランプリ」と題して行われ、フジテレビ系列で生放送された通算14回目のFNS歌謡祭。



【概要】…

予選では今回で最後となる形である。前年同様最優秀作詞・作曲・編曲賞も「発表!~」にて発表・表彰。また「年2回」の放送も、コンサート形式に変更後の2015年まで中断する。

なお安全地帯は「決定!~」の際、コンサートのため金沢に滞在していたが、大雪で会場への到着が遅れたため、急遽「発表!~」で事前収録したものを放送し、最優秀歌唱賞受賞時には到着し、生演奏していた。



【司会】…

芳村真理 
露木茂(当時フジテレビアナウンサー)
【リポーター】…

選考会場 - 川端健嗣(当時フジテレビアナウンサー)
日本武道館 - 筒井櫻子(当時フジテレビアナウンサー)
石川 - 斎藤千夏(当時石川テレビアナウンサー)
フジテレビ・コンピュータールーム - 向坂樹興(フジテレビアナウンサー)


【贈賞者】…

最優秀新人賞 - 楠田枝里子(「なるほど!ザ・ワールド」司会)
特別賞 - 小川宏(「オールスター家族対抗歌合戦」司会)
最優秀ヒット賞 - 桂三枝(「三枝の爆笑美女対談」司会)
最優秀視聴者賞 - 長山藍子(新春ドラマスペシャル「女たちの場所」出演)
最優秀歌唱賞 - 佐々木信也(「プロ野球ニュース」平日キャスター)
グランプリ - 寺島純子(「3時のあなた」木・金司会)
 (出典:1985 FNS歌謡祭 - Wikipedia)


岡田有希子 Love Fair85全日本歌謡音楽祭金賞受賞(1985)           岡田有希子 Love Fair85全日本歌謡音楽祭金賞受賞(1985)


岡田有希子 Love Fair85全日本歌謡音楽祭金賞受賞(1985)   岡田有希子 Love Fair85全日本歌謡音楽祭金賞受賞(1985)


【受賞作品・受賞者一覧】…

第12回FNS歌謡祭 ~日本武道館~

優秀新人賞 本田美奈子「Temptation」
最優秀新人賞不明 松本典子「サヨナラと言われて」
  井森美幸「乙女心ウラハラ」
  中村繁之「カイショウ無いね」
  芳本美代子「雨のハイスクール」
    
特別賞 おニャン子クラブ 
  とんねるず 
  森進一 
    
優秀音楽賞最優秀歌唱賞安全地帯「悲しみよさようなら」
 最優秀ヒット賞中森明菜「ミ・アモーレ」
  アン・ルイス「六本木心中」
  森進一「女模様」
 最優秀視聴者賞五木ひろし「そして・・・めぐり逢い」
  近藤真彦「大将」
  とんねるず「雨の西麻布」
  石川秀美「愛の呪文」
  岩崎良美「愛がひとりぼっち」
  岡田有希子「Love Fair」
  クラッシュギャルズ「東京爆発娘」
  シブがき隊「月光淑女(ムーンビーナス)
  吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」
    
グランプリ 中森明菜


岡田有希子 Love Fair
歌手:岡田有希子 作詞/作曲 かしぶち哲郎 編曲:松任谷正隆
https://youtu.be/lq-b7Ftth5E:引用元

岡田有希子 Love Fair 
85全日本歌謡音楽祭金賞受賞(1985)
歌手:岡田有希子 作詞/作曲 かしぶち哲郎 編曲:松任谷正隆
https://youtu.be/H6CDwNP-7kc:引用元


岡田有希子YouTube公式チャンネル          岡田有希子ポニーキャニオン公式チャンネル



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ユッコ 今日は何の日?全日本歌謡音楽祭/再

【全日本歌謡音楽祭】…
1984年(昭和59年)10月30日は全日本歌謡音楽祭が開催された日です。

1975年から1990年までテレビ朝日(旧:NETテレビ)およびテレビ朝日系列局
主催により開催された、日本の音楽祭、音楽番組である。後援は朝日新聞社

【概要】…
1975年10月、『あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭 輝け! ゴールデングランプリ』と
題し、
第1回授賞式がコンテスト形式で開催された。
各賞はANNフルネット局(開始年からANNの関西圏は朝日放送)の視聴者からの
投票により
授与された。

同音楽祭のテーマ曲には小川寛興が担当。 入賞者発表は東京會舘(1981年・1982年)、
赤坂プリンスホテル(1980年・1984年・1985年)で、決戦大会の会場は
日劇、(1979年まで)、
郵便貯金ホール(1980年のみ)、中野サンプラザ(1981年 - 1984年)、日本武道館(1985年以降)であった。

1985年からは審査員による審査方式へ変更になり、『全日本歌謡音楽祭』と改題され、
会場も武道館へと変更した。

【発表形式】は1984年までの「ゴールデングランプリ」の発表形式は従来の司会者などの
受賞者の読み上げではなく、コンピューターで発表。
男性司会者が「コンピューター スイッチ・オン!」とコールして、テレビ朝日の
コンピューター室に
居る男性アナウンサーがボタンを押した後、グランプリ・ノミネートの名前が全て出た後、ゴールデングランプリの受賞者を発表された。

【表彰形式】…
金賞
ゴールデングランプリの権利を持つ。(第6回から)、第5回まではグランプリ候補。

銀賞
最優秀新人賞の権利を持つ。(第5回・第10回から)、第4回までは新人賞候補、
第6回から
第9回は新人奨励賞も同様に最優秀新人賞の権利を持つ。

ゴールデングランプリ
金賞受賞者の中から、視聴者1万人の投票で最も多かったアーティストに授与。
末期にはテレビ朝日系列の音楽番組での活躍が顕著で、且つ優秀な歌手に対して
授与された。
受賞者にゴールデントロフィーと賞金500万円が贈られた。

優秀新人賞
銀賞受賞者から、数組に授与。年によっては受賞者がない場合もあった。

最優秀新人賞
銀賞受賞者から、本年度にデビューした歌手を対象とし、視聴者投票の最も
多かった
アーティスト1組に授与。
末期にはテレビ朝日系列の音楽番組での活躍が顕著で、且つ将来性が
期待できる
歌手1組(1984年のみ2組、「エピソード」を参照)に対して授与された。
受賞者に50万が贈られる。


'84あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞ー岡田有希子   【'84あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞ー岡田有希子さん】

1984年(第10回)の入賞が10月16日、決勝が10月30日に行われました。 第10回『あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭』ゴールデングランプリ賞の受賞者は中森明菜さんの「十戒 (1984)」、最優秀新人賞は吉川晃司さんと岡田有希子さんの2名に受賞が授与されました。受賞曲は3枚目シングル曲『‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして '84あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞ー吉川晃司(左)さんと岡田有希子さん(右)【'84あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭最優秀新人賞ー吉川晃司(左)さんと岡田有希子さん(右)】  


★通常は歌謡祭、音楽祭は最優秀新人賞は1名ですがこの時は2名選出されました。
 一名で選出される時より吉川晃司さんと一緒に最優秀新人賞を受賞できた    
 岡田有希子さんにも笑顔が。喜びとともにほっとした様子。


堀越学園のクラスメイト田中久美さんが岡田有希子さんの受賞を称える  【堀越学園のクラスメイト田中久美さんが岡田有希子さんの受賞を称える】


★堀越学園のクラスメイトである田中久美さんが岡田さんの側に寄り添って    
 一緒に喜んでいる姿に岡田さんもほっとした感じですね。

第10回『あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭』最優秀新人賞受賞

『Dreaming Girl 恋 はじめまして』

 作詞/作曲:竹内まりや 編曲:萩田光雄


貴重!(84全日本歌謡音楽祭)恋はじめまして  岡田有希子貴重!(84全日本歌謡音楽祭)恋はじめまして  岡田有希子 緊張しつつも、しっかりと歌ってます。何度見ても超可愛いです。リンクwww.nicovideo.jp


※動画は10月16日に行われた第10回『あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭』

 銀賞受賞での動画になります。



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第17回新宿音楽祭

【第17回新宿音楽祭】…

1984年(昭和59年)10月12日は第17回新宿音楽祭が開催された日です。

会場は日本武道館で行われました。

主催は文化放送、新都心新宿PR委員会。大会の模様は文化放送で生中継され、放送時間は1974年 - 1987年までは16時 - 20時30分。

大会は基本的に3部構成で、第1部は参加歌手による歌唱。第2部は前年度の金賞受賞者など、ゲストによる歌唱コーナー。

第3部は審査結果発表と金賞受賞者の再歌唱となっていた。

最高賞は「金賞」で、原則として2組が選ばれた。受賞歌手にはトロフィー、賞金と新宿区長賞。副賞としてスポンサーから賞品が贈呈されていた。

1974年 - 1982年まではイタリアの「サンレモ音楽祭」へ派遣された
(受賞者にはアリタリア航空より航空券とバッグ。

サンレモ音楽祭 組織委員会より、サンレモ音楽祭賞と特別招待状が贈呈されていた)。

以下、「審査員特別奨励賞」(1組)「銀賞」(5組)「敢闘賞」(1組)と続き、入賞は「銅賞」となった。

総勢23名の方が歌を披露し各賞を受賞しました。

この年岡田有希子さんは3枚目のシングル曲『‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして』を披露し吉川晃司さんと一緒に金賞を獲得しました。


第17回新宿音楽祭-金賞受賞曲『‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして』 第17回新宿音楽祭-金賞受賞曲『Dreaming Girl 恋 はじめまして』

第17回新宿音楽祭ー会場:日本武道館 1984.10.12 本選    第17回新宿音楽祭ー会場:日本武道館 1984.10.12 本選


●金賞……………………岡田有希子(キャニオンレコード)

    吉川晃司(サウンズ・マーケティング・システム)



●審査員…………………長山洋子(ビクター)

  特別奨励賞



●銀賞……………………神野美伽(RVC)

           荻野目洋子(ビクター)

           辻沢杏子(東芝EMI)

           渡辺桂子(テイチク)

           田中久美(フォノグラム)

           

●敢闘賞…………………椎菜(ラジオシティ)

          山本ゆかり(トーラス)



第17回新宿音楽祭金賞受賞曲を歌う岡田有希子        第17回新宿音楽祭金賞受賞曲を歌う岡田有希子さん


★デビュー曲のシングル盤から作詞/作曲を手掛ける竹内まりやさんとの二人三脚。

「ファースト・デイト」、「リトルプリンセス」、「‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして」の三部作。特にこの3枚目のシングル曲「‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして」は10月のオリコンチャート7位に入りトップ10位にランクインするのは初めてである。TBS系「ザ・ベストテン」も初ランクイン。

「‐Dreaming Girl‐恋、はじめまして」の歌詞にもある「大人へのステップを歩き始めている」。この楽曲でアイドルの道を歩き始めたように思う。

この年の新人賞争いでは「モニカ」や「八月のララバイ」を歌唱した吉川晃司さんとの一騎打ちになったが売り上げでは吉川晃司さんの方が有利だった。しかし、日本歌謡大賞、レコード大賞新人最優秀新人賞を受賞したのは岡田有希子さんだった。

少し鼻にかかった声の甘いような歌声。新人の割に歌唱力が認められてのことだったようです。

岡田さんはこの受賞を心から喜んでいなかったという後日談もある。人気があったのは吉川さんの方というのが彼女の見方だった。「私の実力ではない。周りのスタッフが頑張ったから」という思いが強かったという。感受性が強く、並みのただ可愛いだけのアイドルではなかった岡田有希子さん。



恋 はじめまして 岡田有希子-1984.10.12
作詞/作曲:竹内まりや 編曲:萩田光雄  第17回新宿音楽祭
https://youtu.be/qTeJSBnUq4Y:引用元 

岡田有希子YouTube公式チャンネル     岡田有希子ポニーキャニオン公式チャンネル


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