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「岡田有希子はどんな難曲もクリアできた」・3

★"fumufumu news"第三弾の記事を引用転載しました。

今回で最終記事となる岡田有希子さんの関連記事は、小室哲哉さん
かしぶち哲郎さんによる楽曲提供の裏話を國吉美織さんが語ってくれました。



「岡田有希子はどんな難曲もクリアできた」新人時代の小室哲哉を大抜てきした元ディレクターが当時を懐古

前々回、前回と、現在海外リスナーが約7割という多さを誇ることでも話題の80年代アイドル・岡田有希子について、当時のディレクター、國吉美織とともに振り返ってきた。

 インタビュー第1弾は尾崎亜美、坂本龍一作品、第2弾は竹内まりや、売野雅勇、夏目純作品を中心に考察したが、最終回となる今回は、さらなる注目作について見ていきたい。

まだ新人だった小室哲哉を抜てき、岡田有希子は難解な小室サウンドを歌い上げた


 


まず、第8位に「Sweet Planet」、第12位に「水色プリンセス -水の精-」と、小室哲哉が渡辺美里の「My Revolution」などで作家として注目される前の提供作がランクイン。アーティスト全体では、海外リスナーが大半となっている岡田有希子だが、小室哲哉提供の2曲に限ると、国内リスナーが大半となっているようだ(Spotify調べ)。国内にいるTKサウンドのファンが、ヒットの源流を求めて注目しているということだろうか。

「(堀ちえみへの作詞提供が多かった)三浦徳子さんから、小室さんのデモテープが届いたんですが、その音があまりにも新鮮で気になったんです。私は、芸術においては新しいものを常に生み出していくことがとても大事だと思っていたので、ご本人に来てもらいました。そうしたら、まだ自分たち(TM NETWORK)以外に提供したことがないとおっしゃるので、デモテープにあった2曲を歌わせてもらいました」


國吉美織さん    「小室さんの曲がこの順位に!」と楽しそうにランキング表を眺める
    
 國吉 撮影/山田智絵


さらに驚かされるのは、そんなほぼ新人状態の作家を、アルバムの1曲目と10曲目という重要な位置で起用したこと。さらなるヒットへの重圧がある中で、かなり大胆な判断といえるだろう。

「レコーディングの段階から、“小室哲哉さんは今後、とんでもないことになるよね”とみんなで話していて、アルバム『十月の人魚』の1曲目、10曲目に迷いなく入れました。松任谷正隆さんにアレンジをお願いしたときも、“……これ作ったの、誰? すごいねー!!”って、とても感心されていました」

3rdアルバム『十月の人魚』-1985.9.18    『十月の人魚』のジャケットは、水辺にたたずむ岡田の姿が幻想的だ



そして、肝心の歌入れでも、國吉は岡田有希子の才能に驚嘆したという。

「小室哲哉さんの曲は、難しいですよね。さすがの有希子ちゃんでも歌えるかな? と、実はドキドキしていました。16分音符がたくさん入っており、それをスタッカートぎみに歌うと幼い子どもみたいになってしまいがちで、仮歌の歌い手さんに説明するのも難しく、(キーボード経験のあった)私が自分で歌っていたほどです。その少し前から、有希子ちゃんも私が歌ったものがわかりやすいと言ってくれていたこともあり、今回も難なくクリアしました。竹内まりやさんや尾崎亜美さんなどご自分で歌われる方は、レコーディングにあたって有希子ちゃんに歌唱指導をしてくれましたが、いずれも吸収が早いんです。本当に頭のいい子で、こちらが“もうちょっと、こうしてほしい”と言うと、すべてを把握してくれる子でしたね」


岡田有希子さん         1985年の岡田有希子。あどけない笑みを浮かべているが、
        その才能は類まれなるものだった 撮影/佐藤靖彦


かしぶち哲郎とのタッグは17曲も! 『Love Fair』で「新しい時代が来たなと」

 他にも、岡田有希子への楽曲提供の特徴としては、ムーンライダーズのドラマーであった、かしぶち哲郎が作詞・作曲・編曲のいずれかで参加した楽曲が17曲と、全アイドルの中でも群を抜いて多いことだ。このSpotifyランキングでも、13位に幻のシングル曲「花のイマージュ」、14位に7thシングル「Love Fair」がランクイン。

【7thシングル『LoveFair/二人のブルー・トレイン』1985.10.5:岡田有希子】         岡田のまなざしにドキッとする、「Love Fair」のジャケット写真


当時、ムーンライダーズとしても、ソロの作家としても大きなヒット実績のない中で、'85年のアルバム『FAIRY』から彼を起用し始めたのは、どういった経緯からだろうか。

「『花のイマージュ』のとき、私はすでに担当を外れていますが、かしぶちさんを岡田有希子の制作スタッフに引き寄せたのは私です。後任のディレクターも、かしぶちさんが好きだったんでしょうね。

 かしぶちさん自身、ムーンライダースの中で、メインではなく独特な味のある曲を歌っていらしたんです。メンバーのみなさんとは、依頼する前からプライベートで面識があり、有希子ちゃんのレコーディングを進めているうちに、“この子は、かなり難しい歌でも歌えるぞ”と気づいて、今こそチャンスだと思いました。アイドル時代のうちに、どんな歌でも歌えるようになっておけば、この先のアーティスト人生に生かしていけるのではと信じて、事務所や(プロデューサーである)渡辺有三さんにも提案したらOKしてもらえました」

 ムーンライダーズからは、ギタリストである白井良明がポップス系の作家として幅広く活躍し、國吉も堀ちえみの楽曲を多数依頼しているが、

「ちえみちゃんには明るい曲調が似合うので、白井良明さんメインでお願いしました。かしぶちさんの曲は、しっとりとしていて、一見シンプルなのに、歌ってみるととても難しいんですよね。まりやさんの曲を歌った人は他にもいましたが、かしぶちさんや小室さんの曲を歌ったアイドルがいなかったのと、私自身、新しいもの好きだったことから依頼を決めたんです」

 かしぶちが詞曲を手がけた中で初めてシングルとなった「Love Fair」は、歌詞も抽象的だし、メロディーも音数が少なく、アイドルポップスとはかけ離れた、当時としても前衛的なイメージのある楽曲だ。

「独特な世界観を持った、不思議な構造の歌ですよね。『Love Fair』がシングルになったときは、心の中で“バンザーイ!”って言っていました。サンミュージックの会議で、今度のシングルはコレ! って決まったと聞いて、有三さんと思わず顔を見合わせたくらい驚いて、“新しい時代が来たな”って思いましたね」


ちなみに、本作はあまりに斬新だったためか、ランキング番組『ザ・ベストテン』では、ラジオやハガキリクエスト部門がいつもほど伸びず、総合で4作続いていたベストテン入りを逃している。オリコンではTOP10入りを継続し、グリコ「セシルチョコレート」のCMソングとなった効果からか、累計売上も前作より伸びているものの、『ザ・ベストテン』が世間的なヒットの基準だった当時、國吉は周囲から責められなかったのだろうか。


「(ベストテンに)入らなかったんですね? 今、初めて知りました。でも、単純な曲のほうがすぐに人々に理解される反面、飽きられやすいでしょうし、こういった曲が長く愛されたらいいなと思っていましたね。実際、勢いだけで売れすぎて本人も疲弊しちゃって、やがて売れなくなるよりは、確実に及第点のセールスを維持して長く愛されるほうが、アーティストのためでもありますよね。

 でも当時は、“そんなやり方をして、いったい何枚プラスで売れるの?”と偉い人に責められてはトイレでよく泣いていました。だから、ある程度の売り上げを維持しつつ、制作費を確保するというハンドリングをいろいろ考えましたね。これ以上やったら次の制作費が厳しいな、とか。そういう点でも有三さんは優れたプロデューサーでした。さまざまな音楽の要素、ヒットの要素をいくつも考えて、最適な結論を出すというのが素晴らしかったんです」


ドラマ「禁じられたマリコ」ー岡田有希子さん、三上博史さん         岡田の主演ドラマ『禁じられたマリコ』(TBS系)のロケ現場にて 
         撮影/藤沢謙


岡田有希子の曲は「“B面用”はない。シングルのA面を張れる自信作ばかり」

 そしてSpotify第16位には、そのB面曲「二人のブルー・トレイン」がランクイン。竹内まりやの歌詞も、杉真理のメロディーも、アイドルポップスとしては実にわかりやすく優れた作品で、岡田有希子のボーカルも非の打ちどころがなく、他のアイドルならTOP10ヒットでも間違いないくらいだ。ただ、「Love Fair」や前出の小室作品と比べると、新鮮味は少なく感じるかもしれない。

「この曲も、杉さんらしいアメリカンポップス風で、難しいだろうけど大丈夫かなと思ったんですが、有希子ちゃんはこちらの希望どおりに歌えちゃいましたね。決してこの曲の出来が悪いのではなく、『Love Fair』と同時期のシングル候補だったので、必然的にこちらがB面になったんです。基本的に、有希子ちゃんの曲は“B面用”には作っておらず、シングルのA面でも大丈夫!、という自信作ばかりです。ただ、そういう曲ばかりを集めてアルバムを作ると、ちょっと“ごった煮感”が出てしまうので、同じアレンジャーの方に依頼するなど一貫性を持たせて世界観を大事にしました。松任谷正隆さんの起用は、私が大好きだったからです(笑)」


Spotify第22位には、松任谷正隆が作曲・編曲をした「あなたを忘れる魔法があれば」がランクイン。同アルバムのオリジナル曲としては最上位だ。

「これは私が大好きだった康珍化さんに歌詞をお願いしたバラードです。もしかして、この曲がいちばん難易度が高いかも? と思いましたが、これも有希子ちゃんは歌えましたね。特にアルバム曲は、3時間のあいだに4曲ほどレコーディングする必要がありましたから、今から考えてもすごいことだと思います」



國吉美織から現代のリスナーたちに、感謝を込めて伝えたいメッセージとは? 

 國吉は現在、音楽ユニット・Milly la foretとして活動しつつ、コミュニティFMのFMカオン(84.2MHz、神奈川県央エリア)でトーク番組を担当し、普段の音楽活動やディレクター時代のエピソードなども語っている。また、9月には、“水の中から見た世界”をコンセプトにしたライブを開くにあたって、その楽曲や映像制作に時間をかけているという。

 最後に、現在のリスナーに向けてメッセージをお願いすると、

「必死に作った音楽を、決して使い捨てではなく、長く大切に聴いていただけているということに、本当に感謝しています。私自身、どの曲も本当に大好きで、どれも可愛いので、お好きなものを自由に聴いてくださったらうれしいです!」

と、笑顔で語ってくれた。



國吉美織さん    「毎日忙しかったですが、制作は本当に楽しかったです」と満面の笑み
      撮影/山田智絵

 これは社会全体に言えることだが、とかく、自分が担当しているうちに数字の成果を上げようと瞬間の記録だけを追い求める傾向が、情報化社会にともなってますます顕著になっている。しかし、今回の岡田有希子作品のように、長く聴かれることを目指せば、それが当時は生まれていない世代に伝わったり、海外で聴かれるようになったり、“記憶”されるものとして残っていくものも確実に存在するのだ。こうしたヒット現象は、私たちの生き方にも大きなヒントを与えてくれることだろう。

(取材・文/人と音楽をつなげたい音楽マーケッター・臼井孝)

【PROFILE】
國吉美織(くによし・みおり) ◎クリエーター。イギリス留学後、上智大学軽音楽部でバンド結成。EAST WESTなどさまざまなコンテストで最優秀キーボーディスト賞、作曲賞、バンド賞などを受賞。卒業後ミュージシャンの道を親の猛反対で断念、ポニーキャニオンに入社し
女性第一号の音楽ディレクターとなる。が、上司の「あなたらしい生き方を!」というアドバイスで退社、念願だった創作&演奏活動を再開し、現在に至る。クレジットは、 ディレクター、プロデューサー、ボーカル、コーラス、キーボード、ピアノ、リコーダー、ベース、ティンウィッスル、葦笛、ゲムスホルン、タンバリン、プログラミング、レコーディングエンジニア、ミキシングエンジニア、レタリング、イラストレーティング、フォトグラフ、映像制作、作詞、作曲、編曲、などなど。


◎國吉美織 公式HP→https://miorio.net/

◎milly la foret 公式HP→https://www.millylaforet.com/


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岡田有希子、元ディレクターが明かす制作の裏側

★今回は"fumufumu news"第二弾の記事を引用転載しました。
 "元ディレクターが明かす制作の裏側"に迫ります。


岡田有希子「デビュー1年目や勝負作は竹内まりやさん作品で、と決めていた」元ディレクターが明かす制作の裏側

What's「未来へつなぐ昭和ポップス」? 今、若い世代からも、また海外からも熱い注目を浴びている昭和ポップス。昨今では、音楽を聴く手段としてサブスクリプションサービス(以下「サブスク」)がメインで使われているが、必ずしも当時ヒットした楽曲だけが大量に再生されているわけではなく、配信を通して新たなヒットが生まれていることも少なくない。
fumufumu news岡田有希子   1985年、「週刊女性」のインタビューに答える岡田有希子 
   撮影/佐藤靖彦
(fumufumu news -フムフムニュース-)

 そこで、本企画では1980年代をメインに活動した歌手の『Spotify』(2023年5月時点で5億1500万人超の月間アクティブユーザーを抱える、世界最大手の音楽ストリーミングサービス)における楽曲ごとの再生回数をランキング化。当時のCD売り上げランキングと比べながら過去・現在のヒット曲を見つめ、さらに、今後伸びそうな“未来のヒット曲”へとつながるような考察を、本人または昭和ポップス関係者への取材を交えながら進めていく。

 今回も、海外リスナーが約7割という80年代アイドル歌手・岡田有希子について、当時のディレクターだった國吉美織とともに振り返っていきたい。

 インタビュー第1弾では、主にSpotify第1位の「Summer Beach」と第2位の「くちびるNetwork」について語ってもらったので、今回は第3位の「ファースト・デイト」から。

(インタビュー第1弾→岡田有希子、今の10代に大人気のワケを元ディレクターに聞く「本当に選ばれし人。芦田愛菜ちゃんタイプかな」)


「デビュー1年目は絶対に竹内まりやさんで!」と最初から決めていた

「ファースト・デイト」は、国内で長く支持され、また近年は海外でシティポップとしても注目を浴びているシンガーソングライター・竹内まりやによる作詞・作曲。彼女が作詞・作曲や作詞のみで岡田に提供した楽曲は全11曲で、これは竹内まりやのキャリアの中でも最多となる提供曲数。自身の40周年となるアルバム『Turntable』にて「ファースト・デイト」「憧れ」「恋、はじめまして」をセルフカバーするほど思い入れも強いようだ。
【岡田有希子ーファースト・デイト】   1984年-4月21日デビュー曲          「ファースト・デイト」のジャケット写真。
     岡田のあどけない表情も楽曲にピッタリだ

        (fumufumu news -フムフムニュース-)

また、岡田有希子の楽曲のうち、竹内まりや提供のものを集めた『岡田有希子 Mariya's Songbook』('19年リリース)は新曲が一切収録されていない中、丁寧な最新リマスタリングによってオリコン最高13位となるほど、岡田有希子×竹内まりや作品はファンから特に愛されている。

「(プロデューサーの)渡辺有三さんがまりやさんの大ファンだったので、“有希子ちゃんのデビュー1年目は絶対にまりやさんで!”と決めていました。2年目以降にリリースしたまりやさんの提供曲も、初期の段階でまとめて書いてもらったものをストックしておいて、来たるべきときに出せればという感じでした。1年目のシングルのリリース順は、最初から(竹内まりや作詞・作曲の)『ファースト・デイト』→『リトルプリンセス』→『-Dreaming Girl- 恋はじめまして』と決めていたんです」

「(プロデューサーの)渡辺有三さんがまりやさんの大ファンだったので、“有希子ちゃんのデビュー1年目は絶対にまりやさんで!”と決めていました。2年目以降にリリースしたまりやさんの提供曲も、初期の段階でまとめて書いてもらったものをストックしておいて、来たるべきときに出せればという感じでした。1年目のシングルのリリース順は、最初から(竹内まりや作詞・作曲の)『ファースト・デイト』→『リトルプリンセス』→『-Dreaming Girl- 恋はじめまして』と決めていたんです」

それにしても、この「ファースト・デイト」、デビュー曲としては、とてもユニークな作品。全体に切ない雰囲気のなか、サビとAメロだけが繰り返されたり、途中で転調したりと、80年代アイドルに多い、穏やかなAメロ→手拍子が取りやすいBメロ→一気に盛り上がるサビ、といったパターンとは明らかに一線を画している。

「『ファースト・デイト』は展開が非常に変わっていて、私も最初に聴いたとき、“えっ? こういう終わり方、アリなの?”って思いました(笑)。有三さんも、このマイナー調とメジャー調を合わせたような作品がお気に入りでした」

 そういえば、岡田有希子は4年先輩の河合奈保子の大ファンということを公言していたが、河合奈保子が(竹内まりや提供の)「けんかをやめて」を歌ったことも、竹内まりや起用の理由かを尋ねると、

「直接は関係ありませんが、(まりやさんの曲は)奈保子さんが歌っていらしたこともあり、有希子ちゃんもとても喜んでいました」


「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」がヒットするも、さらに高みへ

 そして、続くSpotify第4位は、3rdシングルの「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」。本人が出演する「グリコ・セシルチョコレート」CMソングに起用され、前2作で知名度が上がってきたこともあって、『ザ・ベストテン』やオリコンなど、多くの音楽ランキングで初のトップテン入りとなることが多かった。このレコード・ジャケットでは、“-Dreaming Girl-”の文字が小さく添えられている感じだからか、ランキング番組では「恋、はじめまして」と表示されることが多かったが、正式タイトルはどうなのだろうか。
岡田有希子さんと竹内まりやさん    岡田有希子(写真左)と竹内まりや(同右)の貴重な
   ツーショット! ちょっとはにかんだ様子の岡田が
   可愛い 写真提供/ポニーキャニオン

     (fumufumu news -フムフムニュース-)

「私たちの間では『Dreaming Girl、恋はじめまして』と読んでいました。これは、まりやさんが作ってくださった中で、スタッフの人気がいちばん高かったんですよ。だから、有希子ちゃんの存在が知れ渡ったときの勝負作として取っておこうと最初の段階から決めていました。ランキング番組で初めてベストテン入りして、周りも喜んでいました。でも、彼女は超絶前向きだったので、その成績で満足することはなかった気がします」

 岡田がただ前向きなだけでなく、周囲を納得させる仕上がりまでもっていく点にも、國吉はいつも驚いていたという。

「有希子ちゃんは本当に忙しくて、レコーディングでもらえる時間がだいたい3時間しかなくて。その短時間で2曲か3曲を仕上げる必要があったんです。そのほとんどが、その日初めて歌うものだったのに、その中で歌の意味をきちんと解釈してくれる。解釈を間違うと、いくら音程がよかったとしても、曲が曲として聴こえない恐れもあるんですよ。でも、彼女の場合はそれがほぼありませんでした」

 また、竹内まりや作品はアルバム曲からも、第6位に学生らしい青春ポップスの「憧れ」、第7位にオトナっぽいミディアム・バラードの「ロンサム・シーズン」と、2曲が上位にランクイン。國吉自身も、「デビュー2年目にして、この振り幅で歌えるのがすごい」と語る。


【4thシングル曲『二人だけのセレモニー』-1985.1.16】      「二人だけのセレモニー」は、どこかいたずらっぽい
     表情を浮かべる岡田にドキッとする

        (fumufumu news -フムフムニュース-)

そしてSpotify第5位には、4thシングル「二人だけのセレモニー」がランクイン。これも、明るい雰囲気だが転調が多く、丁寧に歌おうとするとその難しさに気づく。

「彼女の曲を、カラオケ向けに歌いやすくしようとかは、まったく意識しなかったですね。むしろ、“歌えるものなら、歌ってみろ”という感じで、自由に作りました(笑)」

 本作は、尾崎亜美が作曲を担当しているが、作詞は本作がデビュー作となる夏目純。まったくの新人をヒットアイドルのシングルに起用するというのは、大英断と言えるだろう。

「尾崎亜美さんが、ご自身のラジオ番組のハガキ職人さんだった夏目さんに興味をお持ちになって、歌詞を書かせてみたのです。他にも、第17位にある『ソネット』の吉沢久美子さんも、NHKの合唱コンクールで書かれた歌詞が面白かったので、依頼しました」

 本作はデビュー1年目の最後のタイミングということもあってか、学校の卒業と少女からの脱皮をかけた内容になっていて、意外に攻めた作風にも感じられる。それでもエレガントに聞こえるのは、岡田の歌唱と、松任谷正隆の編曲など制作力によるものだろう。

「楽曲を依頼するときは、最初にコンセプトを丁寧に説明するのですが、できあがってきた作品については、あまり介入しないようにしています。なので、こうした表現が自然に出たんじゃないですかね」


國吉美織さん   國吉たち制作陣の本気度がわかるエピソードの数々に、
  胸が熱くなった 撮影/山田智絵

   (fumufumu news -フムフムニュース-)

「哀しい予感」のような世界観も、岡田有希子には確かに必要だった

6枚目シングル『哀しい予感』/岡田有希子ー1985.7.17     「哀しい予感」のジャケット写真は短くした髪が新鮮!                      
    (fumufumu news -フムフムニュース-)
 

    なお、人気曲が多い一方、Spotifyでの再生回数が伸び悩んでいるのが、竹内まりや作詞・作曲で6thシングルの「哀しい予感」(第18位)。'02年のファンリクエストでも唯一選ばれていないシングル曲で、また、岡田の生涯と重ねてしまうといった声が聞かれることも少なくない。

 これについて國吉は、

「『哀しい予感』は一部のファンの方から、“この曲は、失敗だったのでは?”という話があるというのを聞いたことがあります。でも、デビュー2年目になって大人びたマイナー調の楽曲が歌えるというのを出したいと思って作りました。

 確かに私も、散歩中に『哀しい予感』は聴かないので、もしかして、気分に合わせたプレイリストには向いていないこともこの順位の原因かもしれませんね。アルバム全体、岡田有希子のすべてを通して聴いていただければ、こういう世界も確かに必要だったということがわかっていただけると思います」

 と、終始穏やかに説明してくれた。何より、どんな楽曲にもたくさんの愛情をかけて作られていることが、話の節々からも伝わってくるので、改めて聴いてみると、自分の人生経験も相まって新たな気持ちを呼び起こしてくれることだろう。

 最終回となる次回は、ブレイク前の小室哲哉や、歌謡曲と縁が遠かった、かしぶち哲郎を起用した経緯などにも触れていきたい。

(取材・文/人と音楽をつなげたい音楽マーケッター・臼井孝)

【PROFILE】
國吉美織(くによし・みおり) ◎クリエーター。イギリス留学後、上智大学軽音楽部でバンド結成。EAST WESTなどさまざまなコンテストで最優秀キーボーディスト賞、作曲賞、バンド賞などを受賞。卒業後ミュージシャンの道を親の猛反対で断念、ポニーキャニオンに入社し
女性第一号の音楽ディレクターとなる。が、上司の「あなたらしい生き方を!」というアドバイスで退社、念願だった創作&演奏活動を再開し、現在に至る。クレジットは、 ディレクター、プロデューサー、ボーカル、コーラス、キーボード、ピアノ、リコーダー、ベース、ティンウィッスル、葦笛、ゲムスホルン、タンバリン、プログラミング、レコーディングエンジニア、ミキシングエンジニア、レタリング、イラストレーティング、フォトグラフ、映像制作、作詞、作曲、編曲、などなど。
 


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岡田有希子、今の10代に人気なワケ・1

★今回の記事は5月15日にヤフー記事に掲載されたfumufumu newsからの"岡田有希子さんの人気なワケ"が記事ランキングで1位に。多くの人に読んで頂きたいという思いで記事を抜粋引用転載しました。

Twitterでは多くの反応があり、当時のアイドル活動を知らずして、彼女の楽曲や歌声が支持されるということは、長年のファンや、当時のスタッフに誇りを与えてくれる。 だからこそ、“沼の入り口”にいるファンには、寛容な態度で接することが、今こそ大切。

"目まぐるしく変化する現在、過去の理屈は通用しません。 その理屈は嫉妬と独占欲だけ"… 自分はそんな人間になりたくはありません。

などいろんな感想がありました。


\デイリー記事ランキング1位/ 本日いちばん読まれた人気記事はこちら岡田有希子、今の10代に大人気のワケを元ディレクターに聞く「本当に選ばれし人。芦田愛菜ちゃんタイプかな」

5thシングル曲A面『Summer Beach』/B面『星と夜と恋人たち』ー1985.4.17  岡田有希子        白地に赤色の水玉模様と肩紐が映える、
     「Summer Beach」のジャケット写真



What's「未来へつなぐ昭和ポップス」? 今、若い世代からも、また海外からも熱い注目を浴びている昭和ポップス。昨今では、音楽を聴く手段としてサブスクリプションサービス(以下「サブスク」)がメインで使われているが、必ずしも当時ヒットした楽曲だけが大量に再生されているわけではなく、配信を通して新たなヒットが生まれていることも少なくない。

 そこで、本企画では1980年代をメインに活動した歌手・アイドルの『Spotify』(2023年5月時点で5億1500万人超の月間アクティブユーザーを抱える、世界最大手の音楽ストリーミングサービス)における楽曲ごとの再生回数をランキング化。当時のCD売り上げランキングと比べながら過去・現在のヒット曲を見つめ、さらに、今後伸びそうな“未来のヒット曲”へとつながるような考察を、本人または昭和ポップス関係者への取材を交えながら進めていく。

 今回は、1980年代の人気アイドル・岡田有希子のシングル8作中7作、オリジナルアルバム4作中3作のディレクターを担当した國吉美織とともに、岡田有希子の魅力をSpotify人気曲をもとに振り返る。ちなみに國吉は、'82年にキャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)に入社し、'85年末まで在籍。現在は、音楽ユニット“milly la foret”(ミイ・ラ・フォーレ)として活動し、歌、演奏、作詞、作曲、編曲、ミキシング、映像制作、イラストレーションなどを手がける、自称・“究極の便利屋”だそう。 「(キャニオンレコードには)4年弱の在籍ですが、とても濃厚な日々でした。当時は岡田有希子ちゃん、堀ちえみちゃんのほかに、尾崎亜美さんや、モデルだった安野とも子ちゃんも担当していましたね。他には、田原俊彦さんのアルバム『Don't disturb』の中の1曲、『愛情現象』も担当しました」  そう語る國吉は、ストリーミングサービスについては、「散歩のときに、自分用のプレイリストを作って楽しんでいる」とのこと。


國吉美織さん    國吉美織さん。「有希子ちゃん」と親しみを持って呼ぶ様子から当時の 
    信頼関係が伝わってきた 撮影/山田智絵

今回、岡田有希子のSpotifyにおける人気度をポニーキャニオンにて調べてみたところ、月間リスナー13万人前後のうち、なんと約7割が海外ということがわかった。国別に見てみると、'23年4月現在、1位は日本の約3.5万人に対し、2位のアメリカは約3.1万人と同レベル。3位以下はいずれも2000人~4000人レベルだが、高い順にメキシコ、インドネシア、カナダ、イギリス、ブラジル、フランス、フィリピンと、アジア・ヨーロッパ・南北アメリカを中心に世界中に広がっている。それゆえ、日本のリスナーはわずか3割にとどまっているのだ。 「確かにそう言われると、このランキングは日本での人気というより、ワールドワイドなものに見えてきますね。私自身、昔から洋楽が大好きだったので、そのエッセンスを随所に取り入れたかったんです。実力のあるミュージシャンやアレンジャーの方たちとまじめに音楽を作れば、この子(岡田有希子)はちゃんと応えてくれると確信していたので、そこは譲りませんでした。当時、サンミュージックの杉村昌子さんと、私の上司であるキャニオンの渡辺有三さん、そして私の3人での合言葉は、“とにかくいいものを作ろう”でしたね。コーラスやハープなど、必要なときは積極的に取り入れて、本当にぜいたくな音作りをさせてもらいました」  海外のリスナーが昭和ポップスを好きな理由として“質の高い生の演奏が聞けるから”とよく聞くが、まさに岡田有希子の海外人気はそういったニーズに真正面から応えているのだろう。  また、Webメディア『Re:minder』と雑誌『昭和40年男』(ヘリテージ刊)が共同で実施した『80年代アイドル総選挙』で岡田有希子は総合10位なのだが、注目すべきは、年代別の順位だ。リアルタイムで聴いていたであろう40代が12位、50代が9位なのに対し、彼女が活躍していたころ、まだ生まれていない10代が5位、20代が6位と、若い世代からの人気が相対的に上回っているのだ。これについて國吉は、こう分析した。 「有希子ちゃんは今のアイドルにはいないタイプでしょうね。現代には、“作られた可愛い子”はあふれていますが、素の状態で可愛くて、歌がうまくて、頭もいいという、本当に選ばれし人だったと思います。今ならば、アイドルとはちょっと違うかもしれないけれど、芦田愛菜ちゃんのようなタイプかな」


岡田有希子は「会った瞬間から可愛かった」、話し合いを重ねてコンセプトを決定

 そんな國吉が岡田有希子と初めて会ったときの印象を尋ねてみた。 「デビューすることが決まって、その半年から1年くらい前に、彼女のお母さんと一緒に会いました。普通は、デビューしてからきれいになっていくのですが、有希子ちゃんは会った瞬間から可愛くて驚きました。デビュー前は、一緒にショッピングをして洋服を買っていましたね~」  そうして、岡田有希子の制作スタッフとして、プロデューサーである前述の渡辺がシングルやアルバムのコンセプトを決め、それに基づいた作家やアレンジャーの選定を渡辺と國吉で決めた。その後、楽曲の音作りを國吉が担当してきた。 「アルバムや本人のイメージなど、いつも明確に決めていました。例えば、曲を依頼する際も、実際に作家さんとお会いして、そのコンセプトについて1~2時間は話し合いをしていました。なので、ほぼ毎回、作家の方からも期待どおりの作品が送られてきましたね」  確かに、岡田有希子の楽曲は、タイトルと曲のイメージが見事に合致するものが多い気がする。これも、丁寧な仕事ぶりの結果だろう。

1位曲「Summer Beach」は海外人気が圧倒的。尾崎亜美の手腕にも注目

(写真:fumufumu news -フムフムニュース-)



 では、ここからSpotifyのランキングを見てみよう。第1位は、'85年の5thシングルである「Summer Beach」。'23年4月下旬には200万回再生を突破し、ダントツ人気の本作は、なんと約9割が海外からのアクセスとなっている。しかも、国別で見ても1位はアメリカ、2位が日本、3位がインドネシア。確かに、オシャレで明るいサウンド、安定感のあるボーカルなどは、親しみやすいアイドルポップスというよりも、洗練されたシティポップの雰囲気が漂っている。 「ここまで海外のリスナーに支持されているのは、作詞・作曲を担当した尾崎亜美さんの音楽性も関係しているでしょうね。才能にあふれていますから。亜美さんは洋楽・邦楽問わず人の曲をあまり聴かないらしいのですが、楽器やミュージシャンを選ぶセンスが卓越しているんですよ。きっとどこかで海外の血縁があるんじゃないかって思っていました(笑)」  尾崎亜美は他にも、杏里「オリビアを聴きながら」や松田聖子「天使のウィンク」などの提供曲が国内外で人気だが、自身が歌った'81年のアルバム『Air Kiss』に収録されたポップな楽曲「純情」も再生回数190万回以上('23年4月末現在)と、こちらも海外リスナーに大人気だ。  國吉が担当を掛け持ちしていたことから、尾崎亜美への楽曲依頼自体は自然な流れだが、それにしてもこの「Summer Beach」、サウンドは爽快であるものの、今の恋人といるのに、昔の恋を忘れようとしている歌詞がどこかちょっと切ない。その微妙な状況を、岡田が絶妙なバランスで歌っている。 「有希子ちゃんには、どの作家さんからも“キャピキャピ”とか“ランラン”というイメージのアイドルソングは送られてこなかったですね。どこか翳(かげ)りがあったり、深みがあったり。みんな彼女の可愛いけれどミステリアスな部分に惹かれていたからじゃないでしょうか。ただ、コアなファンの中には、例えば第15位にある『そよ風はペパーミント』(作詞:田口俊、作曲・編曲:大村雅朗)のような全面的に明るい歌が好き、という方も多いみたいですよ」


「くちびるNetwork」で初のオリコン1位に! 当時の岡田と國吉の心境とは

【岡田有希子ーくちびるNet work/恋のエチュード】      あどけなさと大人っぽさ、どちらもあわせ持つ
     「くちびるNetwork」のジャケット写真


そしてSpotify第2位には、シングル8作目にして初のオリコン1位となった「くちびるNetwork」。作詞:Seiko×作曲:坂本龍一という強力な布陣で、当時の大型タイアップだったカネボウ化粧品のCMソングに起用され、累計売上23万枚以上、'86年のオリコン年間シングルでも第36位の大ヒットとなった。  1作前のシングル「Love Fair」まで担当していた当時の状況を、國吉が振り返る。 「1位を取るまで、プレッシャーはあったでしょうね。特に、同じサンミュージックだった松田聖子さんに“追いつけ、追い越せ”みたいな雰囲気が、本人含め全体にあったと思います。彼女は、あれだけ歌唱力抜群で、アイドル性も高いのだから、もっと売れるはず、とみんなが期待してしまうのもわかります」  そんな周囲の期待やセールス状況も岡田有希子は把握していたという。 「彼女は優等生ゆえに、わがままを言わないし、“ちょっと太ったね”などといった周りの心ない声も聞こえてしまうなど、いろいろと抱えてしまったんじゃないかな……って思います。でも私自身は、“1曲売れても仕方がない、この子は長く支持されるアーティストとして育っていってほしい”という思いのほうが強かったので、周囲の声や順位はまったく気にしていませんでした」  だからこそデビュー2年目に、さまざまな作品にトライできたのだろう。  そんな中、大ヒットした「くちびるNetwork」の感想を聞いてみると、 「坂本龍一さんが、小難しいことを取り払ってシンプルな気持ちで作られた作品だということがサビ頭などから伝わります。それが有希子ちゃんにとてもよく合っていますね。私も、それまでの道筋を作ったことが、ここでの1位につながったんだと思っていて、もう担当ではありませんでしたが、とてもうれしかったです」 ◇   ◇   ◇  今回は2曲のエピソードを紹介するにとどまったが、次回以降、“今の”人気曲をさらにひも解いていきたい。  当時は、シングルもアルバムも比較的コンスタントにヒットしていた彼女だが、このSpotifyでは「Summer Beach」と「くちびるNetwork」が突出しており、それだけ国内の若いリスナーや海外のリスナーに大きく広がっているということだろう。  その状況は、彼女を長年支えてきたコアなファンからすると、喜ばしいような歯がゆいような複雑な心境で、ともすれば“1、2曲しか知らない、にわかファンのくせに”と揶揄(やゆ)したくなるかもしれない。しかし、当時のアイドル活動を知らずして、ただ純粋に彼女の楽曲や歌声が支持されるということは、長年のファンや、國吉はじめ当時のスタッフに誇りを与えてくれているであろう。だからこそ、“沼の入り口”にいる多くのファンには、SNSやプレイリストを通して寛容な態度で接することが、今こそ大切な気がする。 (取材・文/人と音楽をつなげたい音楽マーケッター・臼井孝) 【PROFILE】 國吉美織(くによし・みおり) ◎クリエーター。イギリス留学後、上智大学軽音楽部でバンド結成。EAST WESTなどさまざまなコンテストで最優秀キーボーディスト賞、作曲賞、バンド賞などを受賞。卒業後ミュージシャンの道を親の猛反対で断念、ポニーキャニオンに入社し 女性第一号の音楽ディレクターとなる。が、上司の「あなたらしい生き方を!」というアドバイスで退社、念願だった創作&演奏活動を再開し、現在に至る。クレジットは、 ディレクター、プロデューサー、ボーカル、コーラス、キーボード、ピアノ、リコーダー、ベース、ティンウィッスル、葦笛、ゲムスホルン、タンバリン、プログラミング、レコーディングエンジニア、ミキシングエンジニア、レタリング、イラストレーティング、フォトグラフ、映像制作、作詞、作曲、編曲、などなど。

岡田有希子、今の10代に大人気のワケを元ディレクターに聞く「本当に選ばれし人。芦田愛菜ちゃんタイプかな」(fumufumu news) - Yahoo!ニュース

岡田有希子 -Summer Beach-
作詞/作曲:尾崎亜美 編曲:松任谷正隆
https://youtu.be/8AXAUfpJBUY:引用元

岡田有希子 ♪くちびるNetwork/19860209
作詞:Seiko(松田聖子) 作曲:坂本龍一
編曲:かしぶち哲郎
https://youtu.be/hCqnR9qDAe4:引用元

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岡田有希子 ALL SONGS REQUEST

【岡田有希子 ALLSONGS REQUEST】…
岡田有希子 All SONGS REQUESTは2002年5月15日にポニーキャニオンから
リリースされた岡田有希子さんのアルバムである。

1ヵ月の期間限定で、ホームページに作られたリクエスト・ボックスに投票された
作品をパッケージした、ファン選出によるベスト。

今まで未CD化だった2曲「恋のエチュード」「二人だけのセレモニー
(シングルVersion)」も追加収録されている。

そして、その2曲以外の収録曲をオフィシャルHP&i-modeでのファンからのリクエストによって決定。
まさに「ファンの、ファンによる、ファンのための」VERY BESTです。

 ポニーキャニオン - PONY CANYON:オフィシャルサイト


 ALL SONGS REQUEST/岡田有希子ー2002.5.15   ALL SONGS REQUEST/岡田有希子ー2002.5.15 (表)
    全17曲ー初CD化2曲
    「恋のエチュード」
    「二人だけのセレモニー(シングルVersion)」も追加収録


ALL SONGS REQUEST/岡田有希子ー2002.5.15 (裏)   ALL SONGS REQUEST/岡田有希子ー2002.5.15 (裏)
     ポニーキャニオン:PCCA-1679


曲目 :



【ALL SONGS REQUEST】岡田有希子
https://youtu.be/i0P2Ahf-Zbo:引用元


【Twitterのフォロワーさんによる「ALL SONGS REQUEST」の貴重な裏話し】…
2002年3月1日~31日、ファンによる投票が行われ、選ばれた上位15曲+2曲を収録したCD『ALL SONGS REQUEST』です。投票に参加された方は、ポニーキャニオンのHPで好きな(収録して欲しい)ユッコの曲を投票します。

既に初CD化が決まっていた「恋のエチュード」「二人だけのセレモニー・シングル.Ver」を含めた上位15曲(合計17曲)が収録されます。
当時ネット上のユッコファンの皆さんはお祭り状態だそうです(笑) 。
これだけ熱狂できるのは1999年「花のイマージュ」がリリースされた「メモリアルBOX」以来。2002年3月1日投票スタート。

初日から1人で何度も投票したり不正続出この不正はポニーキャ二オンも想定内でした。3月4日時点で投票1位の曲は「Sweet Planet」。
2位は「水色プリンセス-水の精-」です。これを見ても1位、2位ともに
小室さんの提供した楽曲(作曲)が多くのユッコファンを魅了しました。
しかし某ファンによる不正票とみなされメンテが加わり改めて投票数と順位が見直され2週間後に少しずつ順位が落ち着いて10位くらいまではファンの方が大体予想していた曲が決まり今の曲順タイトルとなったそうです。
そしてCD「ALL SONGS REQUEST」が2002年5月15日にポニーキャニオンから
リリースされました。

【「ALL SONGS REQUEST」収録曲裏話】…
岡田有希子さんの場合完全なシングルコレクションが発売されなかったため
ファンの要望に応えるためファン投票を行い投票で収録曲が決まり
CD「ALL SONGS REQUEST」が発売されました。

曲順の構成は最初に「さよなら・夏休み」が終わると「リトル プリンセス」の
イントロが頭に浮かんでくるといった感じ。
そこであまり無理な曲順の組み換えをせず、発売順でなくアルバム発表時の収録順に並べました。また、コンサートのように全体を2部に分け、1部のエンディングが
「あなたを忘れる魔法があれば」、ここで他よりも曲間を少し多めにとって第2部の「Sweet Planet」が始まる、という構成にしています。

第2部で小室系が続く中、少し1部とは世界観が変わりすぎるので、それを引き戻す役割として、発売順からすると後ろすぎますが、「Summer Bearch」を挟んでいます。その後はかしぶち氏とのコラボでラストまで。
曲間を目一杯取ったのち、アンコールとしてお約束の「Believe In You」を持ってきました。



岡田有希子-プロフィール(1984年[昭和59年]当時)     岡田有希子-プロフィール(1984年[昭和59年]当時)
   ●本名:佐藤佳代
   ●生年月日:昭和42年8月22日生まれ(しし座)
   ●出身地:名古屋市
   ●血液型:O型
   ●デビューのきっかけ:
    NTV「スター誕生」第46回決戦大会チャンピオン
   ●デビュー日:昭和59年4月21日
   ●サイズ:身長155cm 体重:45㎏ B:83cm W:59cm H:84cm
    靴:23cm
   ●家族構成:両親 姉 祖父母
   ●学歴:堀越高校1年在学中

    ★TV・ラジオレギュラー★
    ●ニッポン放送「ポップ・シティ」
      ニッポン放送ラジオ
    ●毎日放送
     「なにかいいことないか仔猫ちゃん」
      MBSラジオ 日曜 25:00 - 25:30枠
    ●テレビ東京・ヤンヤン歌うスタジオ  
     「ミニドラマコーナー」


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★9thシングル曲『花のイマ―ジュ』(発売中止)/岡田有希子・2

★9thシングル曲『花のイマージュ』(発売中止)/岡田有希子
【花のイマージュ】…
花のイマージュは、作詞、作曲、編曲ともかしぶち哲郎の手による岡田有希子さんの9枚目シングル曲で、1986年5月14日にキャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)からリリースされる予定であった。レコーディングも、ジャケット撮影も完了しており、1986年5月14日発売と予定もされていたが、約一か月前に4月8日、四ツ谷にあるサンミュージック事務所の屋上から投身自殺したとされ、発売を余儀なくされた。

初オンエアは、岡田有希子さんが亡くなる前日に、ニッポン放送のラジオ番組『有希子・章子・麻里の夜遊びしナイト』1986年4月7日(放送最終回)において(番組の放送は4月6日だが、深夜0:00を過ぎての放送の為)。
テレビ東京ヤンヤン歌うスタジオ』では、追悼コーナーで、デビュー当時の映像のバックに音声のみがオンエアされた。その後約10年ぐらいは発売されなかったが、ファンの要望が多いため、当時の事務所のマネージャー溝口、たけし軍団のメンバー、親友の荻野目洋子らが賛同して、地道な署名活動を行い1999年3月17日発売アルバム「岡田有希子メモリアルBOX」に収録されリリースとなる。
その後、事務所の後輩にあたるさんみゅ~によって、昭和アイドルアーカイブスのトリビュートアルバム企画により、2018年8月31日発売のオリジナルレコード『僕らのプレシャス』のカバーソングとして収録されている。
発売されていたら『くちびるNet work』を超えていた可能性もあった。
幻のシングル曲である。B面は『秘密のシンフォニー』。


(出典:wikipedia一部引用転載)


【『花のイマージュ/秘密のシンフォニー』ー岡田有希子】      9thシングル曲ーA)『花のイマージュ』ー1986.5/14
        歌手:岡田有希子 作詞/作曲/編曲:かしぶち哲郎
                       (7A-0573)
        1986.5.14 発売中止
        1999.3.17 アルバム「岡田有希子メモリアルBOX」初収録

『花のイマージュ/秘密のシンフォニー』ー岡田有希子      9thシングル曲ー B)『秘密のシンフォニー』
         歌手:岡田有希子 作詞:麻生圭子 作曲:大貫妙子
                    編曲:かしぶち哲郎
                       (7A-0573)
        1986.5.14 発売中止
        1999.3.17 アルバム「岡田有希子メモリアルBOX」初収録

★かしぶち哲郎さんのサイト!! https://kashibuchi.com/index.html

◉シングル収録曲
1.A面『花のイマージュ』
作詞/作曲/編曲:かしぶち哲郎

2.B面『秘密のシンフォニー』
作詞:麻生圭子 作曲:大貴妙子 編曲:かしぶち哲郎

『花のイマージュ』'86.5.14日発売中止
   歌手:岡田有希子 作詞/作曲/編曲:かしぶち哲郎 
   ★その後1999.3.17日発売「岡田有希子メモリアルBOX」に初収録。
   「ALL SONGS REQUEST」、「贈りものⅢ」にも収録

    https://youtu.be/_WRyRIh9WyY:引用元


『秘密のシンフォニー』
   歌手:岡田有希子 作詞:麻生圭子 作曲:大貴妙子 編曲:かしぶち哲郎
   ★1999.3.17「岡田有希子メモリアルBOX」初収録
   「ALL SONGS REQUEST」、「贈りものⅢ」にも収録

    https://youtu.be/hHKYLXhUVZI:引用元





岡田有希子 / 花のイマージュ 1986年5月14日発売中止 9thシングル

◉TBS系「解禁!㊙ストーリー〜知られざる真実〜」
     2010年10月19日OA

2010年にTBS系で放送された伝説のアイドル岡田有希子さんのドキュメンタリーを
2分にまとめた動画。


タイトルTBS系「解禁!㊙ストーリー〜知られざる真実〜」をクリックすると
動画が視聴できます。


TBS系「解禁!㊙️ストーリー〜知られざる真実〜」

#渡辺有三 

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『Summer Beach』(ザ・ベストテン)初出場

【『Summer Beach』(ザ・ベストテン)初出場】
1985年5月9日は先月頃4月17日にリリースとなる5枚目のシングル曲
Summer Beachザ・ベストテン(TBS系)で第7位初登場となる日。

これまでは最初のシングル曲『ファースト・デイト』から3枚目となるシングル曲
リトルプリンセス』までデビュー曲候補である、「学園恋愛三部作」および
「ティ-ンエイジ・ラブ」をテーマとした竹内まりやさんの楽曲提供3部作(作詞/作曲)といわれた楽曲で構成された。


4枚目のシングル曲からはがらりと変わり作詞や作曲が今迄の竹内まりやさんから
いろんなアーティストが楽曲提供に手掛けるようになる。
4枚目のシングル曲『二人だけのセレモニー』と2ndアルバム『FAIRY』の『風の魔法で…』5枚目のシングル曲『Summer Beach』を尾崎亜美さんが三曲楽曲提供となる。


『二人だけのセレモニー』/『風の魔法で…』作詞を夏目純さん作曲を尾崎亜美さんが手掛けており『Summer Beach』に関しては作詞/作曲ともに提供している。

編曲はいずれも松任谷正隆さんで制作され5枚目の『SummerBeach』ではデビュー曲『ファースト・デイト』に比べると少女からちょっぴり大人っぽくなった印象の楽曲に聴こえる。尾崎亜美さんにとってこの『Summer Beach』はユッコとの思い出深いエピソードがあり他の曲を歌うっていう前に必ず『Summer Beach』を歌ってから歌い入れをしていたユッコ。
いつも気持ちよさそうに歌っていたのが印象的です。


5thシングル曲A面『Summer Beach』/B面『星と夜と恋人たち』ー1985.4.17  岡田有希子      『Summer Beach』5thシングル曲ー1985.4.17
        作詞/作曲: 尾崎亜美 編曲: 松任谷正隆
        https://youtu.be/RVb7khE_qtI:引用元

      『星と夜と恋人たち』/B面
        作詞: 吉沢久美子、作曲:MAYUMI、編曲: 松任谷正隆
        https://youtu.be/2PsplRUsWA0:引用元

                CANYON-7A0481


《 ザ・ベストテン 出演データー 》 岡田有希子

《 ザ・ベストテン 出演データー 》
〈 Summer Beach 〉
 全3回出演 最高順位 7位

〈 1回目 〉 1985年 5月 9日(木)
 初登場 第 7位 6466点

〈 2回目 〉 1985年 5月16日(木)
 第 8位 6239点 (調布・にっかつ撮影所から生中継)

〈 3回目 〉 1985年 5月23日(木)
  第10位 6219点


 資料提供:「5月9日 / ユッコ 今日は何の日?」 
 ⭐チャオ⭐(@ciao_yukko)さん / Twitter



岡田有希子-Summer Beach-1985.5.9 ザ・ベストテン(第7位)
歌手:岡田有希子 作詞・作曲: 尾崎亜美 編曲: 松任谷正隆
https://youtu.be/Dcdy_3Y8Hls:引用元

◉尾崎亜美さんのサイトはこちら!!
NEWS(2) | 尾崎亜美 オフィシャルサイト

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ユッコ 今日は何の日?アニメ「タッチ」とSummerBeach

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こどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサート

【こどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサート】
1985年5月5日こどもの日(祝日)は岡田有希子さんの
こどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサートが公演された日だ。

この日は約1万人のファンがコンサートへ参加した。
会場はよみうりランドオープンシアターEAST。

主催はよみうりランド。開演はPM14時:00から始まる。
こどもの日とあって子ども連れの方や多くのファンが岡田有希子さんの
コンサートを訪れた。

今年はこどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサートの38周年
記念日にあたる。


こどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサート こどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサート
    会場:よみうりランドオープンシアターEAST

1985年5月5日「EASTコンサート」のチケット案内   1985年5月5日「EASTコンサート」のチケット案内


◉当時のこどもの日スペシャルプレゼント岡田有希子EASTコンサートは
盛大に盛り上がったのが画像で想像がつくと思います。

当時コンサートに参加された方は貴重な思い出になったのではないかと思います。
コンサートのチケットは当時の画像のものです。料金は前売り券で1,300円ですね。

まだ消費税がなかった頃です。
交通のご案内があり首都高速3号線→川崎インターより8km、
首都高速4号線→中央都市インターより5km
続いて電車での案内で京王線 京王よみうりランド駅下車→スカイロード(動く歩道)
小田急線 よみうりランド前駅よりバス発着と書いてあります。

当時も渋滞していたのでしょうか?


1986年5月5日「EASTコンサート」のチケット案内    1986年5月5日「EASTコンサート」のチケット案内

◉こちらのコンサート案内は岡田有希子さんの投身自死により
 幻となってしまったコンサートチケット案内ですが今でもファンの方で
 当時のチケットを大事にされている方がいる事でしょう。

 私もコンサートを体験したかったですが。


「岡田有希子ファンクラブ会報」より      1985年5月5日 EAST コンサート 
       よみうりランド オープンシアター EASTー約一万人の観客

     「岡田有希子ファンクラブ会報」より
    ◉「この日はチョット風がつよい日でした。」

岡田有希子 -Summer Beach-
作詞/作曲:尾崎亜美 編曲:松任谷正隆
https://youtu.be/J8SacbgAIWw:引用元

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中森明菜さんと岡田有希子・2

中森明菜さんは1982年5月1日に歌手デビュー。今年デビュー40周年を迎える。

中森明菜さんといえば松田聖子さんと並ぶ1980年代歌謡界きってのアイドル歌姫(二大歌姫)と言われる存在である。
中森明菜さんは1981年7月11日、16歳の誕生日目前に出場した日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』合格を機に、ワーナー・パイオニアとのレコード契約を締結した。

『スター誕生!』の出身でオーディションから誕生したアイドル歌手。

一方の岡田有希子さんも1983年3月日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』の決戦大会への出場を許された。3月30日、『スター誕生!』第46回決戦大会で中森明菜さんの「スローモーション」を歌い、結果は後日発表されることとなりそれからしばらくして、『スター誕生!』決戦大会の合格が伝えられた。中森明菜さんと岡田有希子さんは同じ日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』出身になる。以外にも二人は事務所やレコード会社には違いはあったが番組で共演することがあった。

特にテレビ東京系の『ヤンヤン歌うスタジオ』やフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』。『ザ・ベストテン』などの歌番組やバラエティー番組である。

「ヤンヤン歌うスタジオ」岡田有希子さんと中森明菜さん        「ヤンヤン歌うスタジオ」ーテレビ東京系
             岡田有希子さんと中森明菜さん


1986年4月10日のザ・ベストテンでは岡田有希子さんの訃報投身自殺により番組で追悼番組として放送。
中森明菜さんは涙をこらえながらDESIREを歌い上げる。
参照記事:ザ・ベストテン追悼番組/中森明菜さんと岡田有希子

(出典:wikipedia引用転載:中森明菜)
(出典:wikipedia引用転載:岡田有希子)




【中森明菜】…
中森 明菜(なかもり あきな、1965年(昭和40年)7月13日 - )は、日本の歌手、女優。本名同じ。1982年5月1日デビュー。1980年代を代表する女性アイドル歌手であり、数多くのヒットナンバーを世に送った。アイドルの当たり年と言われた1982年のデビューで、82年組の1人である。

東京都大田区(大森)生まれ、清瀬市育ち。明治大学付属中野高等学校定時制中退。研音、コレクション、コンティニュー、N.A.P.C、楽工房を経てFAITH(ファイス)所属。所属レーベルはユニバーサルJユニバーサル ミュージック ジャパン内の私設レーベル歌姫レコーズ

(出典:wikipedia引用転載)


『スローモーション』ー中森明菜 1982.5.1       『スローモーション』ー中森明菜 1982.5.1 
      『条件反射』    ワーナー・パイオニア

       https://youtu.be/e0oElljKftU:引用元

【『スローモーション』】
「スローモーション」は、日本の歌手中森明菜の楽曲。この楽曲は彼女の1枚目のシングルとして、1982年5月1日にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)よりリリースされた (EP: L-1600)

「スローモーション」は、1982年7月1日発売のスタジオ・アルバム『プロローグ〈序幕〉』からの先行シングルとして、1982年5月1日にシングル・レコード (EP: L-1600)で発売された。シングル・レコードのライナーノーツには「スローモーション」の楽譜が掲載された。初回盤にはアンケート用紙付き4P見開きカラーピンナップが封入されていた。中森にとって、この楽曲はデビュー・シングルにあたる。この楽曲は、来生えつこ来生たかお姉弟作詞・作曲で、船山基紀が編曲を手掛けた。プロデュースは小田洋雄が務めた。本作のレコーディングはロサンゼルスで行われた。自身にとって初のレコーディングであったが、「スローモーション」のレコーディングでは、どうしても「スローモションー」と歌ってしまい、ディレクターの島田雄三に複数回注意されてしまったと中森は明かしている。

(出典:wikipedia引用転載)

・第1回メガロポリス歌謡祭 新人賞
・第15回全日本有線放送大賞(上半期) 新人賞
・第10回KBC新人歌謡音楽祭 優秀新人賞
・第7回FM東京ライオンリスナーズグランプリ グランプリ


『スローモーション』ー中森明菜 1982.5.1 
       スローモーションー中森明菜 5月1日デビュー


収録曲

1.「スローモーション」 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお

2.「条件反射」    作詞:中里綴 作曲:三室のぼる



中森明菜  スローモーション
「スローモーション」 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお
https://youtu.be/e0oElljKftU:引用元

中森明菜イースト・ライブ インデックス23 劇場4Kデジタルリマスター版    中森明菜イースト・ライブ インデックス23 劇場4Kデジタルリマスター版

 ★今年デビュー41周年を迎える中森明菜さん。4月28日からは全国の
  劇場でデビューから1989年までの全シングル曲を歌った8周年アニバーサリー
  ライブを最新の技術4Kデジタルリマスター版で劇場公開!


 ◉中森明菜さんのサイトはこちら!:
  中森 明菜 Official Website (nakamoriakina.com)

「ヤンヤン歌うスタジオ」岡田有希子さんと中森明菜さん      岡田有希子『二人だけのセレモニー』ーヤンヤンス歌うタジオ(1985)
      出演:あのねのね 近藤真彦 高田みづえ 中森明菜 岡田有希子
      歌手:岡田有希子 作詞:夏目純 作曲:尾崎亜美 編曲:松任谷正隆


◉補足…
中森明菜さんは芸能界では心遣いのできる優しい方だと良く耳にします。

特に新人タレントさんは緊張やストレスなどで余裕がないので声をかけてやったり。
ユッコは引っ込み思案の所があり人よりも一歩後ろに隠れてしまう癖がありました。

遠慮してしまうユッコを優しく目立つ所まで一緒に映るように促す気遣う心が何とも優しい方だなあと思います。また明菜さんはよくユッコに「心配事はない?」
「困っている事があったらいってね」とよく声をかけて可愛がって気にかけてくれた
そうです。そんな優しい明菜さんを遠い空の彼方からユッコは見守ってる事でしょう。



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ハム太郎

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