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中山美穂さんと岡田有希子さん(ミポリンとユッコ)

★3月1日は中山美穂さんのお誕生日です。

"愛称ミポリン"で親しまれ、1985年1月8日、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』のツッパリ少女・のどか役で女優デビュー。1985年12月14日には、ヒロイン役で初出演した映画『ビーバップ・ハイスクール』が劇場公開されて大ヒット。世界中の誰よりきっと などのヒット曲で知られるトップ80年代アイドルで、 アイドル四天王 の1人にも名を連ねる、 中山美穂 さんの54歳のお誕生日です。

中山美穂さんお誕生日おめでとうございます。🎉🎂

今回は、姉妹ブログより引用し中山美穂さんと岡田有希子さんとの共通点を含め
記事を編集しました。


【中山美穂】…

中山美穂(なかやまみほー1970年3月1日)は、日本の女優、歌手、80年代アイドル。東京小金井市出身(出生は長野県佐久市)。ビッグアップル所属。作詞をする時は「北山瑞穂」(きたやまみずほ)と「一咲」(いっさく)というペンネーム(アルバム『DANCE BOX』のブックレット末尾に「Issaque」との表記あり)を使用していた時期もあった。愛称は「ミポリン」。

実妹は女優の中山忍。(出典:Wikipedia転載)


中山美穂            中山美穂さん-映画.com

幼稚園の頃から芸能界に憧れ、歌手になりたいと強く願った。原宿でスカウトされる以前も、映画や劇団のオーディションを多数受ける。1982年、小金井市立緑中学校1年生の時に原宿でスカウトされる。

モデルクラブ・ボックスコーポレーションに所属となり、雑誌『花とゆめ』の懸賞ページの写真モデルが初仕事。テレビに出るのが幼少期からの夢だったため、『ザ・ベストテン』に出るのが最大の目標だった。ビジュアルでは昭和の歴代アイドルの中でもトップクラスという評価があり、この時期の活動がそれを根拠づけている。芸能活動が活発になってきた1985年1月8日、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』のツッパリ少女・のどか役で女優デビュー。同ドラマ終了後、バーニング傘下のビッグアップルに移籍する。1985年6月21日、シングル「C」でアイドル歌手としてもデビュー。1985年12月14日には、ヒロイン役で初出演した映画『ビーバップ・ハイスクール』が劇場公開されて大ヒット。年末には、新人アイドルが豊作だった中で、その頂点に達する第27回日本レコード大賞 最優秀新人賞 を受賞するなど活躍が続いた。また同期には森川美穂、本田美奈子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、おニャン子クラブ、井森美幸、森口博子、中村繁之、芳本美代子、森下恵理、大西結花、いしのようこ、網浜直子など、のちにトップアイドルになる華々しい顔ぶれと並んでのデビューだった。それぞれ歌手、役者、タレント、モデルなどの道を進み活躍している。1986年には前年以上の活躍を見せ、ヒット曲を連発。この頃から日立製作所資生堂など大手企業のCM出演も多くなる。1987年に放送され高視聴率を獲得した主演ドラマ『ママはアイドル』の役柄・中山美穂の愛称ミポリンが、実際の中山の愛称としても定着した。同年ブロマイド売上枚数が女性部門でトップになる。しかし、11月に溶連菌感染症に罹り、主演ドラマ『おヒマなら来てよネ!』(フジテレビ系)の撮影中断を余儀なくされ、当初の予定より1話減らした9話で完結することになった。1988年に『第39回NHK紅白歌合戦』に初出場し、以後1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』まで7年連続で出場した。1989年1月、フジテレビ月9枠のドラマ『君の瞳に恋してる!』に主演。男性だけではなく女性からも憧れを誘う存在となって、以後、その月9枠の常連となり、主演が7作品と、女性では最多を記録している(男性を含めると木村拓哉に次ぐ第2位)。また、主演と主題歌を担当した作品も4作で、最多である。80年代後半に最も活躍した女性アイドル四人(中山美穂、工藤静香南野陽子浅香唯)は当時女性アイドル四天王と呼ばれていた。別冊宝島の調査によると、1980年代のシングル総売上げは年間ベスト50位以内のものに限定しても245.6万枚と、当時の女性アイドル中5位だった。年間ベスト50位以内ランクイン曲数10曲と当時の女性アイドル中3位だった。

1992年10月、中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超える売り上げ(オリコン最高位1位)の大ヒットを記録。1993年1月よりデビュー以来初めてとなる3カ月の長期充電期間に入る。ロサンゼルスに滞在してボイストレーニングやダンスレッスンを受けるが、4月リリース予定だったNHK連続テレビ小説ええにょぼ』の主題歌「幸せになるために」のレコーディングは充電期間前に済ませていた(当時のレギュラーラジオ番組「中山美穂 P.S. I LOVE YOU」内での本人談)。3月末に帰国し4月、読売巨人軍の開幕戦の始球式で投手役を務める。デビュー以来初めて女優活動を休止し歌手活動メインの1年を過ごした。1994年2月、「ただ泣きたくなるの」が100万枚を超える売り上げ(オリコン最高位1位)を記録し、自身単独名義での初ミリオンヒットとなる。前出の『世界中の誰よりきっと』と合わせると2曲目のミリオンヒットとなり、80年代デビューの女性歌手でミリオンヒット2曲は初の快挙で、現在までにこの快挙達成は中山美穂と今井美樹の2人だけである。

1995年に映画『Love Letter』(岩井俊二監督作品)に主演し、各映画祭で主演女優賞を受賞。

1996年11月、シンガーソングライター岡本真夜とのコラボレーションにより中山美穂 with MAYO名義で「未来へのプレゼント」をリリース。

1997年公開の映画『東京日和』(竹中直人監督作品)がロングランヒットを記録。また、映画賞で主演女優賞を受賞。

1998年秋クールの連続ドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)に主演。SMAPの木村拓哉と共演し、最高視聴率30.8%を記録。

1999年9月にリリースした「Adore」が、現時点での最後のシングル発表曲である。以後、歌手活動を休止している。

(出典:Wikipedia転載)


世界中の誰よりきっと 中山美穂(フォトアルバム)
フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』主題歌
作詞 :上杉昇/中山美穂 作曲:織田哲郎 プロデュース:長戸大幸:/樋口紀男
https://youtu.be/qbLkvdnrUaw:引用元


中山美穂 Official YouTube Channel  中山美穂 Official YouTube Channel


【岡田有希子さんと中山美穂さんの共通点】…

岡田有希子さんと中山美穂さんの関係も意外に共通点がある。

岡田有希子ー1967年8月22日~1986年4月8日没(享年18歳)、

中山美穂ー1970年3月1日。誕生日はそれぞれ違うし生い立ちも異なる二人。
血液型は二人同じO型。

中山美穂さんは、遠藤康子さんと同じ芸能事務所で後輩にあたる。
よく妹のように遠藤康子さんから中山美穂さんは可愛がってもらっていたようだ。

その遠藤康子さんも1986年3月30日にビルの屋上から投身自死をする。

そして、その10日後に岡田有希子さんも四谷の事務所屋上から投身自死したとされる⁉…

岡田有希子さんと中山美穂さんの共通点といえば、どちらも竹内まりやさんの楽曲が提供されている。岡田有希子さんに関してはアイドルの中で最も多い11曲を提供しており、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」は竹内まりやさんからの楽曲提供となる。岡田有希子さんの「くちびるNet work」はカネボウ化粧品、中山美穂さんの「色・ホワイトブレンド」は資生堂化粧品のCMソングとして、それぞれ異なるがどちらも化粧品のCMソングに起用された。

また、岡田有希子さんの3rdアルバム『十月の人魚』、中山美穂さんの13thシングル曲『人魚姫mermaid』と作詞、作曲、編曲はそれぞれ異なるが『人魚』という歌詞のつく楽曲でも共通している。


『十月の人魚』ー3rdアルバム『十月の人魚』1985年9月18日にLT/CT/CD
 歌手:岡田有希子 作詞:高橋修 作曲/編曲:松任谷正隆
 https://youtu.be/GTnL9X3s8zs:引用元

『人魚姫 mermaid』ー13thシングル(1988年7月11日リリース)
 歌手:中山美穂 作詞:康珍化 作曲:CINDY 編曲:ROD ANTOON
 https://youtu.be/WZkYnYmrF7E:引用元

【ベストテンでの二人の出演】…

ザ・ベストテン(TBS系ー1986.3.13日)放送では、岡田有希子さんと中山美穂さんが清楚な白い衣装で、二人そろって出演する。登場した二人は、司会の(小西さん、黒柳さん)二人から番組に寄せられた視聴者の質問に答える。番組のバックには、生放送ならではのオーケストラ合唱団が臨場感ある演奏で番組を盛り上げる。テントウ虫型のカートに二人が乗りカートの操作は中山美穂さんで横に岡田有希子さんが乗車しながらステージを回りながら岡田有希子さんから『くちびるNet work』を歌いだす。

何とも変なセットの演出ではあるが、亀みたいなキャラクターが近づくと、笑いをこらえきれなくなり、笑いながら『くちびるNet work』を歌う岡田さんが新鮮に見える。続いて、中山美穂さんに楽曲が移ると、セットが変わり時代劇のセットと変わる。タイムスリップしたかのような演出で『色・ホワイトブレンド』を歌う中山美穂さん。どちらも、化粧品メーカーのCMソングであり、岡田有希子さんの『くちびる Net work』はカネボウ化粧品、中山美穂さんの『色・ホワイトブレンド』は資生堂化粧品であり、CMソングとして起用。


【ザ・ベストテンー1986.3.13(TBS系)】中山美穂/岡田有希子   【ザ・ベストテンー1986.3.13(TBS系)】
      中山美穂さん 岡田有希子さん


1986年CM 資生堂 春のキャンペーンソング
色ホワイトブレンド 中山美穂

色・ホワイトブレンド
 色・ホワイトブレンドー1986年2月5日 資生堂化粧品CM曲
 歌手:中山美穂 作詞/作曲:竹内まりや 編曲:清水信之
 https://youtu.be/uaLyaq7K9SY:引用元

★中山美穂さんのオフィシャルサイトはこちら!
https://nakayamamiho.com/


◎ザ・ベストテンー1986年3月13日放送(TBS系)ー岡田有希子

 くちびるNet workー1986年1月29日 カネボウ化粧品CM曲
 歌手:岡田有希子 作詞:Seiko 作曲:坂本龍一 編曲:かしぶち哲郎
 https://youtu.be/VBGoEALNRfc:引用元

ヤンヤン歌うスタジオー1986.1(テレビ東京系)中山美穂さん、岡田有希子さん          ヤンヤン歌うスタジオー1986.1(テレビ東京系)
          中山美穂さん  岡田有希子さん


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