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ガラスの仮面 ー岡田有希子

【ガラスの仮面】…ガラスの仮面とは、美内すずえによる日本の少女漫画作品。1976年から連載が始まり、未だ未完となっている。
2014年の時点で累計発行部数が、5,000万部を突破した大ベストセラーで、平凡な一人の少女が、ライバルとの葛藤を通して眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。出典:Wikipedia転載
原作:美内すずえ 出版社:白泉社 掲載誌:花とゆめ(1976-1997) 別冊花とゆめ(2008-) 巻数:49巻 アニメ:日本テレビ(1984年4月9日ー9月24日)制作:エイケン(全22話+総集編全1話) テレビ東京(2005年4月6日ー2006年3月29日)


【連載の経緯】… 
「ガラスの仮面」は隔週誌『花とゆめ』(白泉社)に1975年発売の1976年1号から40年以上連載されている。長期連載となった本作だが、美内すずえは2巻程度で終わらせる構想であった。
1982年頃(劇中劇「ふたりの王女」の前後)より、雑誌版から単行本にする際に大幅な改稿を行なうようになった。単行本の巻末にも雑誌掲載原稿を改稿した旨記載されているが、特に単行本38巻以降は、雑誌版原稿を使用せず、全面改稿されている。実際に、1989年以降『花とゆめ』誌に掲載されたストーリーの大部分が単行本に収録されず(いわゆる未刊行部分)、単行本版・『花とゆめ』連載版・短期集中連載及びプラチナ増刊版という、3種類のストーリーが展開されるようになった。例えば、第13章の題名は『花とゆめ』連載版では「命」であったが、単行本版では「ふたりの阿古夜」となっている。

1995年から翌年まで二年の長期休載を経て、1997年の1997年20号、連載351回をもって『花とゆめ』における連載は事実上終了した。1998年に1989年11号までの内容で構成された41巻が、2004年12月16日に完全書き下ろしで42巻が発売された。

そして、2008年7月26日発売の月刊誌『別冊花とゆめ』9月号より、コミックス42巻の続きから連載が再開された。1970年代に始まった作品であるためいわゆる「黒電話」しか描かれることがなかったが、時代背景の変化により42巻で初めて携帯電話が登場した。普遍的な作品となることを目指しモチーフなどに同時代性を持たせないようにしていた美内には葛藤があったという。また、『別冊花とゆめ』再連載以降には、『花とゆめ』連載版の未刊行部分の内容が再構成されて登場している。

2018年5月26日発売の7月号をもって掲載誌『別冊花とゆめ』が休刊。連載作品や常連作家などの今後の掲載予定のリストの中に本作の名がなかったため危惧の声が上がり、美内が公式ツイッターで「必ず最終巻まで描き続けます。」とコメントしている。

【内容】…
演劇を題材にしており、実際に劇が作中で演じられるといういわば劇中劇の形式をとった作品である。『嵐が丘』『奇跡の人』などの著名な作品を除けば、作品中で登場人物たちが演じる劇およびその題材は、そのほとんどが美内すずえ自身の手によるオリジナルの劇であり、なかにはまったく別の漫画として独立させる予定だったものも含まれている。予定初期には単に好演したことが示されるだけで、その筋立てなどはあまり詳細に語られなかったが、マヤが一人芝居をするようになってからは、劇中劇がストーリー性を持ち、また詳細に描写されるようになった。

発想の原点について美内は映画『王将』(三國連太郎主演)を挙げており、普段の生活では目立たない主人公の天才性やライバルの存在という共通点が認められる。


【ガラスの仮面のモチーフ】…象徴的なタイトルにもかかわらず、「ガラスの仮面」という言葉が作中に登場するのは単行本第9巻のことである。この「ガラスの仮面」というたいへん印象深いモチーフにはいくつもの解釈がなされている。たとえば中村保雄や蜷川幸雄は、「ガラス」の壊れやすさ、危うさに着目する。彼らによれば、「ガラスの仮面」とは舞台のたびに構築されながら、舞台が終えられるたびに壊されなければならない北島マヤの役作りの象徴である。

『そうだよマヤ
わたし達はガラスのようにもろくてこわれやすい仮面をかぶって演技しているんだ
どんなにみごとにその役になりきってすばらしい演技をしているつもりでも
どうにかすればすぐにこわれて素顔がのぞく
なんてあぶなっかしいんだろう…
このガラスの仮面をかぶりつづけられるかどうかで役者の才能がきまる…
そんな気がする…』       —青木麗(白泉社文庫第5巻 p.270より)

  米澤嘉博はさらに踏み込んでいる。米澤によれば、ガラスの仮面をつけた北島マヤは日常を飛び越えた「夢を生きる瞬間」にあり、また「ガラスの仮面」は彼女に自分の夢を重ねようとする読者とのインターフェイスなのである。そこには劇中劇という本作の形式をそのまま具現化したような、主人公の夢と読者の夢が二重写しになっている。ガラス、とは北島マヤと読者との結びつきの透明さ、純粋さの象徴でもある。

 【あらすじ】…   
かつて、一世を風靡した劇作家・尾崎一蓮作の舞台『紅天女』で主役を演じ、大女優と謳われた月影千草も今は芸能界を引退し、横浜で静かな生活を送っていた。大都の社長令息・速水真澄と演出家の小野寺一は、『紅天女』の上演権を持つ月影から上演許可を得て、女優'姫川歌子'主演で『紅天女』の上演を目論むが、月影は、『紅天女』の主演は自分もしくは自分が育てた女優にしか演じることはできないと言い、彼らの申し出を拒絶する。そして、10年待って自分が育てた女優が大成しなければ、上演権を譲ると言い放つのだった。

そんな矢先、月影は貧しい家庭で育った少女の北島マヤと出会う。マヤは一見「何の取り柄もない」平凡な少女だったが、一度見た芝居や映画のセリフや役者の動作を正確に記憶するという特技、本能的に役を理解し、役に憑かれたかの如く演じるという、底知れぬ才能があった。そんなマヤの資質を月影は見抜き、マヤもまた、次第に演劇の面白さに目覚めていく。そして、演劇を本格的に勉強しようと、マヤは「劇団オンディーヌ」の入団試験を受けに行く。授業料の高さに入団を諦めたマヤだったが、ふとしたことから、パントマイムの試験を受けることになる。そこに居合わせた姫川歌子の娘・姫川亜弓は、マヤの演技に衝撃を受ける。父は有名映画監督、母は大女優という両親の一粒種である亜弓は、美貌と才能と卓越した演技力で、芸能界においてサラブレッドと謳われており、それまで脅威を感じる相手に出会ったことはなかった。

月影はやがて後継者育成のために「劇団つきかげ」を旗揚げし、女優を目指すために家出をしたマヤは、そこの奨学生として月影のもとで演劇の勉強を始める。やがて、劇団つきかげで頭角を現したマヤを亜弓はライバルとして認め、2人は互いに切磋琢磨しながら演技を磨いていく。

一方、速水と小野寺は『紅天女』の上演権を手に入れるべく、劇団つきかげを潰そうと画策する。しかしどんな嫌がらせにもめげず、ひたむきに演劇に打ち込むマヤの姿に、速水は次第に心魅かれていく。露骨な汚い手を使わないよう小野寺を牽制する一方で、速水はあしながおじさんのように匿名でマヤを支える内に、マヤもまだ見ぬ庇護者「紫のバラの人」に対して感謝と親愛の情を募らせ、いつか会いたいと願うようになる。だがその人が、時に憎み、時にその優しさに触れて戸惑う相手、速水であるとはなかなか気付かない。

紆余曲折経て大都芸能と契約することになったマヤは、高校生女優として一躍スターになるが、母親の壮絶な死や芸能界の魔の手によってどん底に叩き落される。ショックと絶望で呆然自失となったマヤは演技をする場を失い、また演技すること自体が出来なくなってしまう。だがその間、陰ながら見守り続ける速水や、ライバルでありながらマヤの演技への情熱を信じて待つ亜弓の存在に励まされて立ち直り、高校での自主公演、劇団の仲間たちと共に挑んだI公園でのチャリティ公演を経て、演技者としてさらに大きく成長していく。

自信を取り戻したマヤは、「ふたりの王女」のオーディションを勝ち上がり亜弓・月影と共演。芸能界へ完全復帰した。次いで、月影から掲示された「紅天女の後継者として認められるための条件」を満たすべく、厳しさに定評ある演出家・黒沼龍三の下で狼少女という難役に挑むが、相手役としてかつてのボーイフレンドであった桜小路優と再会する。様々な思いが交錯する中、月影は『紅天女』を演劇協会の管理下に委ね、ついに志を同じくする2人の少女・マヤと亜弓を紅天女の主演候補に認定する。

マヤと亜弓は、『紅天女』のモデルとなった梅の谷で、月影による指導を受ける。最後に月影は自ら『紅天女』を演じるが、その山場は演じず二人に新たな課題を与えた。東京へ戻ると、正式な出演者を決定するための試演の稽古がスタート。一方、鷹通グループの令嬢・鷹宮紫織と速水の結婚も急速に準備が進められていく。黒沼チームのマヤ・桜小路、小野寺チームの亜弓、それぞれに困難が訪れながらも、試演の日は着実に迫っていく…(出典:Wikipedia転載)

★美内すずえさんのWEBサイトはこちら!
(https://miuchisuzue.com/
 美内すずえ (@miuchibell) | Twitter


【TV版ガラスの仮面】…TVドラマ「ガラスの仮面」は1997年にテレビ朝日でオンエアされ、北島マヤ役を 安達祐実、速水真澄役を 田辺誠一、姫川亜弓役を松本恵(現・ 松本莉緒)、月影千草役を 野際陽子が演じた。
原作: 美内すずえ 脚本:水橋文美江 演出:西前俊典 音楽:B'z 制作:テレビ朝日、Gカンパニー  主題歌:「ポーラスター~君だけ信じて」春原佑紀     
月曜ドラマ・イン 月曜日:20:00~20:54(54分)  
出演: 安達祐実、 田辺誠一、松本恵、 小橋賢児藤村ちかかとうかずこ 藤真利子
野際陽子

【北島マヤ(左ー安達祐実) 月影千草(右ー野際陽子)】
           【ガラスの仮面ーテレビ朝日・Gカンパニー】
         ・北島マヤ(左ー安達祐実) 月影千草(右ー野際陽子)
          ガラスの仮面ー第1章「千の仮面を持つ少女」
          (https://youtu.be/-BMng9HNu98:youtubu引用元)
          1997年7月7日放送

【北島マヤを演じる安達祐実】
              【北島マヤを演じる安達祐実】

【TV版ガラスの仮面あらすじ】…北島マヤ(安達祐実)は容姿も日常生活もごく平凡な少女で、母子家庭でラーメン屋に住み込みで働く中学生。ドジでいつも母親に叱られています。しかし彼女は演劇天才と言われる瞬間記憶能力を持つ、一度みたドラマや舞台は二度と忘れないという超人的な才能をもっていました。

ある日ちびっこにドラマのマネを見せていた彼女は、黒づくめで顔半分爛れたオバサン(野際陽子)に目をつけられます。「見つけたわ…千の仮面を持つ少女」大晦日にラーメン屋の娘と舞台のチケットを賭けたマヤは、大晦日分のそばを一人で全員分配り、挙げ句真冬の海にとばされたチケットをとりにダイブするという偉業を成し遂げ「椿姫」を見に行くことに成功します。生舞台に感動しその後の生活もそぞろなマヤ。ある日ラーメンを届けに行った先が例の黒夫人の屋敷で再び彼女に出会います。偶然ではなく夫人の執念です。そしてそこで夫人にせがまれ、「椿姫」の舞台をそのまま披露してみせます。演技こそヘタクソでしたが、舞台を丸ごと暗記した特異的な才能に夫人は舌を巻き、本格的にゲットしにかかります。

その後マヤは高熱で舞台に出て演じきったり、コンクールで罠にはめられ唯一人で舞台を成功させ投票一位になったりとその超人ぶりを発揮しまくります。しかし劇団つきかげは速水真澄(田辺誠一)に罠にかけられ解散。マヤと真澄の確執が始まります。
マヤは色んな舞台に出るも、強烈なその才能で舞台を引っかき回し「舞台荒らし」として恐れられ敬遠されるようになりますが、亜弓(松本恵・現松本莉緒)とのW主役で「ヘレン・ケラー」を演じ助演女優賞を勝ち取ります。

名声を得たマヤは、月影先生の命令で大嫌いな速水社長の会社・大都芸能に入ることに。
テレビドラマや映画の仕事もこなすようになり人気急上昇するマヤ。アイドルに初恋をしてファンに誹謗中傷と、嫌がらせを受けますがめげない。恋人も出来たりして幸せ一杯でした。しかしそんな彼女に最大のピンチ到来。

速水真澄はマヤのさらなる宣伝のために、行方不明の母親との再会というシナリオを練っていました。
そして結核で盲目の母親を、静養を兼ね山奥に軟禁していたのです。しかし娘の情報をふと得た母親は脱走し、ムリをして事故に遭います。そして見えない目でマヤ主演の映画を見ながら、映画館で息を引き取りました。
連絡を一切とりつがなかった月影先生(野際陽子)にも多分に責任があると思うのですが、とりあえず再会を引き延ばし直接原因を作った速水社長に矛先は向きます。怒り嘆き抜け殻状態のマヤ。スキだらけの彼女は、付き人の娘に罠にかけられ舞台をすっぽかしてしまい、とって代わられてしまいます。大幅にイメージダウンしたマヤはドラマの主役も降ろされ、色々な契約を切られて女優生命を断たれかけます。再起に望んだ舞台すら、付き人娘の罠にはまり演技が出来なくなってしまい失敗。演劇をやめる決心をします。
色々な舞台を用意しマヤの再起を辛抱強く待つも、ますます嫌われる社長。また、亜弓はマヤにかけられた罠を知り、烈火のごとく白目をむいて怒ります。そしてライバルを貶めた付き人娘に演劇勝負で怒りの鉄槌。こてんぱんに叩きのめして仇をとり、マヤの再起を待ち続けます。そして最後のつもりで演劇の舞台に立ったマヤは、泥団子を食べ演技の本能に目覚めます。
…ここまでがTVドラマ「ガラスの仮面第1シリーズ・第1章~最終章(全11章)」1997年7月7日~1997年9月15日、「ガラスの仮面第2シリーズ・第1章~最終章(全12章)」1998年4月13日~1998年6月25日、「ガラスの仮面第1シリーズ、第2シリーズ」ともに月曜ドラマ・インの枠で放映され、「ガラスの仮面・完結編」が1999年9月30日(木曜日:19:58~21:54-119分)にテレビ朝日・Gカンパニーで放送された。

【ガラスの仮面ー第7章】
   【ガラスの仮面ー第7章「奇跡の瞬間! 奇跡の少女!!」】
    (テレビ朝日・Gカンパニー)1997年8月18日放送
    (https://youtu.be/xVDYdHKBzo4:youtubu引用元)

   【ガラスの仮面-第8章「未来の紅天女を脅かす黒い影」】
    (テレビ朝日・Gカンパニー)1997年8月25日放送
    (https://youtu.be/o0orjeIGI-4:youtubu引用元)

『ポーラスター~君だけ信じて~』-「ガラスの仮面」主題歌 1997.8.20
歌手:春原佑紀 作詞:土生京子/作曲:菅原サトル/編曲:菅原サトル
(https://youtu.be/raeT0N-4jT8:引用元)
★春原 佑紀|bayfm78bayfm78

『B'z / Calling』-「ガラスの仮面」テーマソング(ED) 1997.7.9
歌手:B'z  作詞/編曲:稲葉浩志(ボーカル) 作曲/編曲:松本隆(ギター) 
編曲:徳永暁人暁人(ベース)  編曲:池田大介
(https://youtu.be/td8WGpkJt50:引用元)
★B’zオフィシャルサイトはこちら!
(https://bz-vermillion.com/)


【安達祐実とガラスの仮面】…安達祐実さんは、サンミュージック所属の女性タレント・女優である。サンミュージック所属であった岡田有希子さんの後輩でもある。1983年2歳の頃からCMデビューに出演。その後代表作ともいえる日本テレビ系「家なき子」で主演。子役ながら大人顔負けの演技で視聴率は37.2%を記録し伝説的ドラマとなった。芸能界での活躍を約束し、「子役は大成しない」というジンクスを打ち破る結果となる。人気があるときはチヤホヤされ、人気がでなくなったらそっぽを向かれる子役の世界だがその感受性が優れ、後の1997年大人気少女漫画の実写版TVドラマ「ガラスの仮面」で主役を射止める。

TVドラマ版「ガラスの仮面」は何といっても、その配役が凄いことである。主人公北島マヤ役に安達祐実、月影千草役に野際陽子、速水真澄役に田辺誠一、北島マヤのライバルでもある姫川亜弓役を松本恵(現・松本莉緒)がそれぞれ演じるが、原作の漫画とドラマの配役が違和感なくマッチしている。原作漫画を実写版のドラマで演じるのは難しい所だが、安達裕美の演技は、漫画に出てくるマヤの特徴をよく掴んでいました。人形を演じた「石の微笑」編、ヘレンケラーの舞台編。ヘレンケラーの大成功により北島マヤは芸能界入りするが、その後芸能界を失脚することとなります。「夜叉姫物語」の端役「トキ」の代役で演技への情熱が再燃するまでをドラマで演じる。安達祐実は過去に「家なき子」というドラマで主人公すず役を演じるが、「ガラスの仮面」を演じる安達祐実は、北島マヤと一心同体というほど演技力が成長し、飛躍していく。
★安達祐実オフィシャルサイトはこちら!
(https://ameblo.jp/adachi-yumi/)

【速水真澄(左・田辺誠一)-北島マヤ(右・安達祐実)】
      【ガラスの仮面2/最終話 紫のバラの真実!!感動の最終章より】
       [速水真澄(左・田辺誠一)-北島マヤ(右・安達祐実)]


【岡田有希子とガラスの仮面】…岡田有希子さんは、幼少期の時からよく童話小説などを愛読されていました。マッチ売りの少女、ロミオとジュリエット、不思議の国のアリス、鏡の国のアリス(ハンプティダンプティ)、グリム童話やアンデルセンなどを読んでいたことを雑誌の取材で答えている。そして、青年期頃には、ハーレクイン・ロマンスや『瞳はヒミツ色ーあなただけにこの思い[単行本]岡田有希子(薯)』その1枚は読書中のもので、横にポエムのような「静かなひるさがり/ひとりで読書をします、/赤川次郎さんの推理小説も/田辺聖子さんのユーモア小説も/渡辺淳一さんの恋愛小説も/物語はみんな私と/あ・な・た・のストーリー」とある。そのほか、超能力小説「時をかける少女」、「七瀬ふたたび」、「家族八景」で有名な筒井康隆、「悲しみよこんにちは(サガン)」、林真理子などの小説、奈美子・有希子・小緒里のドキドキブック(85.7.15発行)有希子のドキドキ・9×9のQ(81個の質問)で質問に答えるというブックで、Q76.好きな漫画は何ですか?の問いに、「ガラスの仮面」、「バージンロード」と答えている。
少女漫画では「ガラスの仮面(美内すずえ)」を愛読されていた。

女優としての岡田有希子さんが参考にしていたのが、この少女漫画「ガラスの仮面」の主人公北島マヤさんがモデルになっていると思います。「禁じられたマリコ」での撮影記事では、マリコはまっすぐ生きてる強~い女のコ。シーンごとに、私ならこんなとき、どうするかなって考えながら、台本を繰り返し読むの」これが役作りの秘訣だと述べていることで、読解力と感性が優れている。このことは、「ガラスの仮面」でも同様に瞬間記憶能力を持つ、一度みたドラマや舞台は二度と忘れないという超人的な才能をもつ北島マヤとリンクする。与えられた配役にめり込むことは中々難しいが、北島マヤのように想像力を膨らませ、ガラスの仮面をかぶることによりその役になりきる。しかし、ガラスの仮面も、もろく壊れやすいといった性格もあるので岡田有希子さんの性格にも共通点があったのでしょう。
これを機に、NHK新大型時代劇「真田太平記」、月曜ドラマランド「かぐや姫とんで初体験⁉(フジテレビ系)」、「禁じられたマリコ(TBS系・東宝)」などにテレビ出演し、女優としての道を歩み始めようとした矢先だった…

『PRIVATE RED』
歌手:岡田有希子  作詞:売野雅勇 作曲:山川恵津子 編曲:大村雅朗
(https://youtu.be/3a4h-vSmrhY:引用元)

★今回はテーマが「ガラスの仮面」ということもあって、それに近い楽曲を探してみました。『PRAIVETE RED』は岡田有希子さんの4枚目シングル曲『二人だけのセレモニー』のB面曲である。1985年1月16日、キャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)からリリースされました。少女から大人へと成長する過程を描いた曲風で、歌詞には♪鏡の中 不思議な旅に出るの 恋をしてる 切ない胸の黄昏時 時計仕掛け 金の林檎の陰から 誰なの名前を呼ぶ人♪ここまでの歌詞を見ていただいてもわかるように、なんとも不思議な歌詞で、まるで異次元世界に迷い込んだような仮想世界の創作性に優れた楽曲である。また、岡田有希子さんは時間があれば常に手鏡に向かって話しかけられたということを雑誌のインタビューでも答えている。昔、よく鏡やカメラを撮るとその人の魂が吸い込まれると言う話しを聞いたことがあり、あまり長い時間や、ある一定期間、鏡やカメラを見ると寿命が短くなると言う話しを聞かされた思い出がある。鏡はパラレルワールドへの入り口でもあると言うことも夢で教えてもらった。有名な話しでは、アメリカの初代大統領アブラハム・リンカーンは、等身大の鏡で身だしなみチェックをしていると、鏡に自分が5人移っていて、その一人は顔が真っ青だったとリンカーンは述べているが、その一人はリンカーンの死を暗示していたものと伝えられている。

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【岡田有希子とトニー】
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コメント

ガラスの仮面♪

こんばんは~♪
ガラスの仮面は、いとこのお姉さんがたくさん漫画を買う人でしたので、花とゆめで少し読んだことがありますよ^^
私が大人になってからもずっと続いていたと何かで知りました。
すごいですね~。
どうぞ良いお休みをお過ごしくださいませ(*^_^*)

Re: ガラスの仮面♪

ひーさん、いつもありがとうございます。
今回は、岡田有希子さんが愛読していた少女漫画「ガラスの仮面」を
特集しました。「ガラスの仮面」の主人公北島マヤを演じる安達祐実さんは
岡田有希子さんの当時所属する事務所の後輩でもあり、こどもの日も近づいて
いたので「ガラスの仮面」を特集記事に掲載しました。
貴重なコメントありがとうございます。(*^-^*)
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